ホーム / ジョルダン / 四半期進捗

ジョルダン 四半期進捗

決算短信(2025-09 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 利益面の劇的な改善: 売上高は前年同期比6.9%減の6.46億円となったものの、経常損益は前年の1.49億円の赤字から0.85億円の黒字へと大きく浮上した。
  • 為替差益が強力な下支え: 営業段階では0.16億円の損失(前年は0.99億円の損失)だが、1.03億円にのぼる為替差益の計上により最終利益の黒字化を達成。
  • 主力事業の収益構造改善: 主力の「乗換案内」事業において、法人向け原価の抑制等によりセグメント利益が前年同期比339.1%増と急拡大した。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 6億4,639万円(前年同期比 6.9%減)
  • 営業利益: △1,662万円(前年は△9,990万円の赤字)
  • 経常利益: 8,597万円(前年は△1億4,996万円の赤字)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 6,516万円(前年は△1億2,675万円の赤字)

進捗率と勢い: 通期連結業績予想が「不確定要素が多い」として未公表であるため、通期計画に対する進捗率は算出不能。しかし、前第1四半期が大幅な最終赤字であったのに対し、今期は第1四半期時点で黒字着地しており、利益のボトムアップの勢いは極めて強い。

3. セグメント別のモメンタム

  • 乗換案内事業(勢い:強): 売上高5.46億円(2.9%減)と微減ながら、法人向け原価の減少によりセグメント利益は5,377万円(339.1%増)と大幅伸長。収益性が劇的に向上している。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2024-10 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-10 〜 2023-12
売上高 6.5億円 -6.9% 6.9億円
営業利益 -16,000,000円 -99,000,000円
経常利益 85,000,000円 -1.5億円
当期純利益(親会社帰属) 65,000,000円 -1.3億円
包括利益 83,000,000円 -1.4億円
1株当たり当期純利益 12.78円 -24.85円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2024-12末 2024-09末
総資産 53.4億円 53.0億円
純資産 44.8億円 44.2億円
自己資本比率 83.5% 83.2%
自己資本 44.6億円 44.0億円

通期予想

業績予想は開示されていません。

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円
期末 6円
年間合計 6円