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アイフリークモバイル

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3845 スタンダード

株式会社アイフリークモバイルは、知育アプリや電子絵本(「森のえほん館」等)の企画・運営を行う**「コンテンツ事業」と、ITエンジニア派遣や受託開発を行う「DX事業」**の2軸で展開する企業です。2024年度に連結子会社2社(アイフリークスマイルズ、I-FREEK GAMES)を吸収合併し、経営資源の集約を図っています。主要顧客はテックバン(株)や(株)NTTドコモなどで、ITエンジニア不足を背景としたDX需要を取り込んでいますが、コンテンツ市場およびエンジニア派遣市場ともに競合は非常に激しい環境にあります。

市場ポジション

スタンダード市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-25 提出)

収益性

営業利益率

-3.1%

≧10%が優良

ROA

-5.0%

≧5%が優良

ROE

-14.2%

≧10%が優良

ROIC

-3.8%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

32.7%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

-2662.5%

≧10%が優良

3行解説

  • 吸収合併により売上高は20.0億円(前年同期比32.7%増)と大幅増収だが、コンテンツ事業の苦戦で0.6億円の営業損失を計上。
  • 子会社株式の評価損や減損損失等の特別損失により、1.1億円の当期純損失となったが、自己資本比率は**61.4%**と健全性を維持。
  • 2025年7月に累損一掃を目的とした**資本金・準備金の減少(減資)**を予定しており、財務体質の立て直しと将来の復配に向けた土壌作りを急いでいる。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 13:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
2Q
営業利益
売上高
3Q
営業利益
売上高
-1.8%

3行解説

  • 第3四半期累計の営業損益が1,180万円の黒字(前年同期は1,981万円の赤字)へと転換。通期の赤字計画に対し、利益面で大幅な上振れ含みの進捗を見せている。
  • 主力のDX事業が売上高4.5%増、利益27.7%増と好調。生成AIやクラウド領域への人材シフトと高単価案件の獲得が利益率を押し上げ、業績を牽引している。
  • 減資による資本構成の適正化と新株予約権の行使により、自己資本比率は67.0%(前期末比5.6ポイント改善)へ上昇。財務の健全化と再成長に向けた土台が整った。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-11-14 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-08-14 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
有報 2025-06-25 2025-03 期末 有価証券報告書-第25期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-15 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-02-14 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)