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ユビキタスAI

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3858 スタンダード

株式会社ユビキタスAIは、組込みソフトウェアに特化した独立系ソフトウェアベンダーです。自社開発の通信・セキュリティ関連「Ubiquitous TCP/IP」や高速起動ソリューション「QuickBoot」に加え、海外ソフトの輸入販売(ディストリビューション)、受託開発(サービス)、および科学技術用ソフト販売(データアナリティクス)の4領域を展開しています。主要顧客は自動車、家電、産業機器などの製造業大手です。競合環境としては、無償のオープンソースソフトウェア(Linux等)や半導体メーカーが提供する無料ソフトとの差別化が課題となっています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-30 提出)

収益性

営業利益率

2.3%

≧10%が優良

ROA

2.7%

≧5%が優良

ROE

3.9%

≧10%が優良

ROIC

3.0%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

19.0%

≧10%が優良

営業利益成長率

34.8%

≧10%が優良

EPS成長率

176.5%

≧10%が優良

3行解説

  • M&A(グレープシステム子会社化等)の通期寄与により、連結売上高は41.38億円(前期比19.0%増)と大幅増収を達成。
  • 親会社株主に帰属する当期純利益は9108万円(前期比176.8%増)と黒字幅が拡大したが、ROEは3.9%に留まる。
  • 成長戦略として積極的なM&Aを継続中だが、還元姿勢は「無配継続」であり、成長投資への資金配分を最優先している。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+0.9%
売上高
+2.5%
2Q
営業利益
-58.2%
売上高
+2.1%
3Q
営業利益
-119.8%
売上高
-1.8%

3行解説

  • 売上高は前年同期比1.8%減の25.90億円にとどまり、営業損失は2.88億円(前年同期は1.31億円の損失)と大幅に拡大。
  • ソフトウェアプロダクト領域はUni-Voiceの行政需要増で20.0%増と伸長したが、流通・サービス領域の減速が全体の足を引っ張った。
  • 通期営業黒字化の計画を据え置いているが、第3四半期時点での赤字幅を考慮すると、達成へのハードルは極めて高い。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-03 第3四半期 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2026-03 第2四半期 2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-14 2026-03 第1四半期 2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-30 2025-03 期末 有価証券報告書-第24期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-20 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-03 第3四半期 2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)