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テラスカイ 四半期進捗

決算短信(2026-02 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 第1四半期として売上・各段階利益ともに過去最高を更新。売上高は前年同期比13.7%増の66.05億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同20.8%増の2.13億円と好調な滑り出し。
  • 主力のソリューション事業がSalesforceやSAP移行需要(BeeX社)を捉え二桁増収を維持。製品事業も「mitoco」のサブスク売上増により赤字幅が前年同期の0.85億円から0.28億円へと大幅に縮小した。
  • NTTデータとの資本業務提携の進展や、AIエージェント「Agentforce」への対応、子会社Quemixによる量子コンピュータ関連の資金調達など、次世代成長基盤への投資も着実に進行。

2. 直近の業績と進捗率

2026年2月期 第1四半期の連結実績は以下の通りです。

  • 売上高: 66.05億円(前年同期比 +13.7%)
  • 営業利益: 3.16億円(同 +6.4%)
  • 経常利益: 3.50億円(同 +7.0%)
  • 四半期純利益: 2.13億円(同 +20.8%)

通期計画に対する進捗率:

  • 売上高:22.4%(前年同期の進捗率 約23%と概ね同水準)
  • 営業利益:17.3%
  • 親会社株主に帰属する当期純利益:15.6% 進捗率は一見低く見えるが、同社の収益構造は下期偏重(特に第4四半期)の傾向があるため、前年同期比で増収増益を確保している点は計画通りの順調な推移と評価できる。

3. セグメント別のモメンタム

  • ソリューション事業(勢い:強): 売上高 61.31億円(前年同期比 +13.6%)。Salesforce導入開発に加え、子会社BeeXによるSAPのクラウドマイグレーションが極めて堅調。ただし、タイ法人や量子計算子会社の立ち上がり遅れが利益面(セグメント利益 +0.1%増)で重石となった。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-05

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-05
売上高 66.0億円 +13.7% 58.1億円
営業利益 3.2億円 +6.4% 3.0億円
経常利益 3.5億円 +7.0% 3.3億円
当期純利益(親会社帰属) 2.1億円 +20.8% 1.8億円
包括利益 3.7億円 -6.8億円
1株当たり当期純利益 16.51円 13.67円
希薄化後1株当たり純利益 16.51円 13.62円

財務状態

項目 2025-05末 2025-02末
総資産 199.2億円 194.7億円
純資産 132.0億円 128.4億円
自己資本比率 57.6% 56.9%
自己資本 114.7億円 110.8億円

通期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
売上高 294.4億円 +19.1%
営業利益 18.3億円 +26.3%
経常利益 19.7億円 +23.1%
当期純利益 13.6億円 +33.9%
1株当たり当期純利益 105.66円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想