ホーム / テラスカイ / 四半期進捗

テラスカイ 四半期進捗

決算短信(2026-02 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 増収減益の着地: 売上高は前年同期比12.2%増の203.16億円と成長を維持したが、積極的な人的投資や製品開発費が嵩み、営業利益は同7.5%減の8.68億円に留まった。
  • 特別利益で純利益が急増: 投資有価証券売却益や段階取得に係る差益など、計6.01億円の特別利益を計上したことで、親会社株主に帰属する四半期純利益は同89.4%増の10.69億円と大幅に伸長した。
  • 配当の開始とM&Aの加速: 直近で通期予想を修正し、16円の期末配当(初配)を予定。また、札幌のキットアライブ社を子会社化するなど、地方拠点拡充と資本効率向上への意欲が鮮明となった。

2. 直近の業績と進捗率

2026年2月期第3四半期累計の業績は以下の通りです。

  • 売上高: 203.16億円(前年同期比 +12.2%)
  • 営業利益: 8.68億円(同 △7.5%)
  • 経常利益: 10.15億円(同 △2.2%)
  • 四半期純利益: 10.69億円(同 +89.4%)

【通期計画に対する進捗率】

  • 売上高: 72.8%(前年同期の進捗 72.4%とほぼ同等で順調)
  • 営業利益: 61.9%(前年同期の進捗 64.6%からやや低下)
  • 純利益: 78.3%(通期予想13.66億円に対し、特別利益の寄与で高水準)

営業利益の進捗がやや鈍いものの、売上高は前年並みのペースを維持しています。下期に売上が偏重する傾向を考慮すれば、通期計画の達成圏内と言えます。

3. セグメント別のモメンタム

  • ソリューション事業(勢い:維持):

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-11

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-11
売上高 203.2億円 +12.2% 181.0億円
営業利益 8.7億円 -7.5% 9.4億円
経常利益 10.2億円 -2.2% 10.4億円
当期純利益(親会社帰属) 10.7億円 +89.4% 5.6億円
包括利益 9.4億円 -5.9億円
1株当たり当期純利益 82.89円 43.79円
希薄化後1株当たり純利益 43.75円

財務状態

項目 2025-11末 2025-02末
総資産 209.8億円 194.7億円
純資産 143.3億円 128.4億円
自己資本比率 57.1% 56.9%
自己資本 119.8億円 110.8億円

通期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
売上高 279.0億円 +12.9%
営業利益 14.0億円 -3.4%
経常利益 14.9億円 -7.3%
当期純利益 13.7億円 +34.1%
1株当たり当期純利益 105.89円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 16円 予想
年間合計 0円 16円 予想