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デジタル・インフォメーション・テクノロジー

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3916 プライム

デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社(DIT)は、独立系の情報サービス企業です。主に以下の事業を展開しています。

  • ソフトウェア開発事業:金融、医薬、通信、車載機器(CASE/自動運転)、モバイル、IoT向けの受託開発および検証サービスを提供。自社製品としてWeb改ざん検知「WebARGUS」やExcel業務自動化「xoBlos」を擁する。
  • システム販売事業:中小企業向け経営支援基幹システム「楽一」の販売。
  • 主要顧客と競合環境:大手金融機関、通信キャリア、車載部品メーカー、製薬会社など多岐にわたる。独立系として特定のハードウェアに縛られない柔軟な提案力を強みとし、国内外の競合SIerや特定のセキュリティ・ソフトウェアベンダーと競合しています。

市場ポジション

プライム市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-06 期末、2025-09-24 提出)

収益性

営業利益率

12.5%

≧10%が優良

ROA

28.1%

≧5%が優良

ROE

28.6%

≧10%が優良

ROIC

26.5%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

21.5%

≧10%が優良

営業利益成長率

24.3%

≧10%が優良

EPS成長率

30.6%

≧10%が優良

3行解説

  • 2025年6月期は売上高241.6億円(前期比21.5%増)、純利益21.8億円(同29.1%増)で15期連続の増収増益と過去最高業績を更新。
  • M&A(株式会社ジャングル等)によるプロダクト事業の拡大と、公共・金融分野の堅調な受託開発が牽引し、ROE 29.0%という極めて高い収益性を維持。
  • 2030年ビジョン「売上高500億円、営業利益50億円、配当性向50%以上」に向け、配当性向52.1%(年間72円)と株主還元を一段と強化。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-06 第2四半期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+10.9%
売上高
+10.9%
2Q
営業利益
-1.9%
売上高
+8.0%

3行解説

  • 利益の「ポジティブ・サプライズ」: 当初は投資増等で12.5%の営業減益を想定していたが、中間期実績は1.9%減の15.7億円に留まり、想定を大幅に上振れて着地。
  • M&Aと更新需要が牽引: 連結化した子会社の寄与に加え、Windows 11への更新需要を捉えた「システム販売事業」の営業利益が前年同期比で約3倍(+196.7%)と爆発的に成長。
  • 株主還元と流動性向上: 2026年1月1日付で1:2の株式分割を実施。配当性向50%以上を掲げる「2030年ビジョン」に向け、実質増配基調を維持。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-06 第2四半期 2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2026-06 第1四半期 2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-09-24 2025-06 期末 有価証券報告書-第24期(2024/07/01-2025/06/30)
短信 2025-08-08 2025-06 通期 2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-15 2025-06 第3四半期 2025年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-06 第2四半期 2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)