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シャノン 四半期進捗

決算短信(2025-12 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 不採算事業の整理と構造改革が奏功: 広告事業の売却やメタバース事業の縮小により、売上高は3.1%減の14.36億円となった一方、営業損失は前年同期の0.93億円から0.21億円へと大幅に改善した。
  • 財務体質の劇的改善(債務超過解消): 第3回新株予約権付社債の転換等により、前期末の債務超過(自己資本比率△2.7%)から、自己資本比率50.1%へと急回復を遂げた。
  • 主力事業の「稼ぐ力」が向上: 主力のマーケティングクラウド事業におけるストック型売上が10.2%増、イベントクラウド事業が57.6%増と、高利益率のセグメントが成長を牽引している。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 14.36億円(前年同期比 3.1%減)
  • 営業利益: △0.21億円(前年同期は△0.93億円)
  • 経常利益: △0.70億円(前年同期は△0.93億円)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: △1.57億円(前年同期は△0.94億円)

【進捗率と勢い】 決算期変更に伴う14ヶ月の変則決算(通期予想:売上32.3億円、営業利益0.2億円)に対し、中間期(6ヶ月)時点の売上進捗率は44.5%。通常、通期の42.8%(6/14ヶ月)を経過した段階であることを踏まえると、売上は概ね計画通り。営業損益については、通期での黒字化(0.2億円)に向け、赤字幅が急縮小しており、不採算事業の切り離しによる収益性の改善には強い勢いが感じられる。

3. セグメント別のモメンタム

  • マーケティングクラウド事業(勢い:強)

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進捗詳細

今期累計実績

2024-11 〜 2025-04

項目 当期 前年比 前年同期 2023-11 〜 2024-04
売上高 14.4億円 -3.1% 14.8億円
営業利益 -21,000,000円 -93,000,000円
経常利益 -70,000,000円 -93,000,000円
当期純利益(親会社帰属) -1.6億円 -94,000,000円
包括利益 -1.6億円 -92,000,000円
1株当たり当期純利益 -34.62円 -29.64円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-04末 2024-10末
総資産 17.0億円 21.7億円
純資産 8.5億円 -52,000,000円
自己資本比率 50.1% -2.7%
自己資本 8.5億円 -58,000,000円

通期予想

2024-11 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 32.3億円
営業利益 20,000,000円
経常利益 -18,000,000円
当期純利益 -1.4億円
1株当たり当期純利益 -25.28円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想