ホーム / テモナ / 四半期進捗

テモナ 四半期進捗

決算短信(2025-09 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な損益改善と黒字転換: 前年同期の営業損失3,100万円から9,100万円の黒字へ急回復。売上高は微減(-2.4%)ながら、内製化による原価低減と販管費の抑制が奏功した。
  • 主力アカウント数の減少継続: 「サブスクストア」「たまごリピート」の合計アカウント数が前年比14.0%減の751件と減少傾向。リカーリング(継続)収入の落ち込みを受託開発の伸長で補う構図。
  • 通期計画に対する利益進捗が極めて高い: 中間時点で通期営業利益予想(1.46億円)に対し62.3%に到達。本日付で業績予想修正も公表されており、収益性の改善スピードが事前の期待を上回る。

2. 直近の業績と進捗率

2025年9月期第2四半期(中間期)の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 9.36億円(前年同期比 2.4%減)
  • 営業利益: 0.91億円(前年同期は 0.31億円の損失)
  • 経常利益: 0.90億円(前年同期は 0.32億円の損失)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 0.59億円(前年同期は 0.26億円の損失)

通期計画(18.67億円/1.46億円)に対する進捗率:

  • 売上高:50.1%
  • 営業利益:62.3% 前年同期は各段階利益で赤字であったのに対し、今期は中間時点で通期利益目標の6割を超えており、利益面での勢いは極めて強いと言えます。

3. セグメント別のモメンタム

  • EC支援事業(勢い:回復・利益重視):

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2024-10 〜 2025-03

項目 当期 前年比 前年同期 2023-10 〜 2024-03
売上高 9.4億円 -2.4% 9.6億円
営業利益 91,000,000円 -31,000,000円
経常利益 90,000,000円 -32,000,000円
当期純利益(親会社帰属) 59,000,000円 -26,000,000円
包括利益 60,000,000円 -26,000,000円
1株当たり当期純利益 5.56円 -2.46円
希薄化後1株当たり純利益 5.55円

財務状態

項目 2025-03末 2024-09末
総資産 17.7億円 15.4億円
純資産 7.5億円 7.0億円
自己資本比率 40.8% 43.1%
自己資本 7.2億円 6.6億円

通期予想

2024-10 〜 2025-09

項目 予想 前年比(予想)
売上高 18.7億円 +2.3%
営業利益 1.5億円
経常利益 1.4億円
当期純利益 86,000,000円
1株当たり当期純利益 8.08円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想