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ウォンテッドリー

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3991 グロース

ウォンテッドリー株式会社は、「シゴトでココロオドルひとをふやす」というミッションを掲げ、ビジネスSNS「Wantedly」を運営しています。主要サービスは、共感軸の採用プラットフォーム「Wantedly Visit」(個人ユーザ432万人、企業ユーザ4.3万社)、採用管理システム「Wantedly Hire」、エンゲージメント支援の「Engagement Suite」です。従来の給与や条件重視の求人媒体とは異なり、企業のビジョンや価値観への共感をマッチングの核とする独自ポジションを築いています。競合は既存の求人メディアや人材紹介会社ですが、SNS型かつサブスクリプション型の収益モデルで差別化を図っています。

市場ポジション

グロース市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-08 期末、2025-11-25 提出)

収益性

営業利益率

33.5%

≧10%が優良

ROA

26.5%

≧5%が優良

ROE

24.3%

≧10%が優良

ROIC

21.8%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

4.0%

≧10%が優良

営業利益成長率

3.2%

≧10%が優良

EPS成長率

4.5%

≧10%が優良

3行解説

  • 主力の「Wantedly Visit」が堅調に推移し、売上高49.1億円(前期比4.0%増)、営業利益16.4億円(同3.2%増)と着実な成長を継続。
  • ROE 24.4%、自己資本比率 68.4%と極めて高い資本効率と財務健全性を両立しており、無借金経営を維持。
  • 本社移転に伴う移転補償金(特別利益)として、次期(2026年8月期)に約15.5億円の利益計上を見込むなど、一時的な収益の上振れ要因を保有。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-08 第1四半期 、2026-01-14 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-23.3%
売上高
-3.4%

3行解説

  • 減収減益の着地: 営業収益は前年同期比3.4%減の11.84億円、営業利益は23.2%減の3.35億円と、成長フェーズにある同社としては厳しい立ち上がり。
  • マーケティング効率の低下: ウェブマーケティングの効率悪化に伴い、リード数および受注数が減少したことが減収の主因。
  • 通期利益計画への進捗は高水準: 大幅な減益を見込む通期計画(営業利益10億円)に対し、第1四半期で33.6%に達しており、期初予想の保守性が浮き彫りに。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-14 2026-08 第1四半期 2026年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-11-25 2025-08 期末 有価証券報告書-第15期(2024/09/01-2025/08/31)
短信 2025-10-10 2025-08 通期 2025年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-11 2025-08 第3四半期 2025年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-04-11 2025-08 第2四半期 2025年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-01-14 2025-08 第1四半期 2025年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)