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ワンダープラネット

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ワンダープラネット株式会社は、「楽しいね!を、世界中の日常へ。」をミッションに掲げるモバイルゲームの企画・開発・運営・販売を行う単一セグメント企業です。自社開発のオリジナルタイトル(「クラッシュフィーバー」等)に加え、有力IPを活用した協業パートナー(株式会社バンダイナムコエンターテインメント、株式会社ブシロード等)との共同事業を展開しています。主要顧客はプラットフォーム提供者のApple Inc.(売上比率25.1%)やGoogle LLC(同20.9%)であり、競合他社が多数存在する激しい市場環境にあります。

市場ポジション

グロース市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-08 期末、2025-11-26 提出)

収益性

営業利益率

-5.6%

≧10%が優良

ROA

-6.3%

≧5%が優良

ROE

-19.8%

≧10%が優良

ROIC

-5.1%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-5.4%

≧10%が優良

営業利益成長率

-207.1%

≧10%が優良

EPS成長率

-242.4%

≧10%が優良

3行解説

  • 期待の新策「パンドランド」の低迷により、売上高23.16億円(前期比5.4%減)、営業損失1.29億円の赤字転落となった。
  • 営業キャッシュフローが3.1億円の赤字となり、資金繰りを社債発行や銀行借入(計7.8億円規模)で補うなど、財務の安定性に課題を残している。
  • 2026年配信予定の有力IP「HUNTER×HUNTER」新作等への先行投資(研究開発費約1億円)によるV字回復を狙うが、特定タイトル依存からの脱却が急務。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-08 第2四半期 、2026-04-13 16:00 提出)

進捗

※ 通期業績予想は非開示(実績のみ表示)

1Q
営業利益
-111.1%
売上高
-10.2%
2Q
営業利益
-215.6%
売上高
-15.6%

3行解説

  • 売上高は前年同期比15.6%減の9.82億円に留まり、中間純損失が2.61億円(前年同期は0.91億円の損失)へと赤字幅が拡大した。
  • 既存タイトル「クラッシュフィーバー」の減収に加え、運営権の減損損失0.81億円を計上、「パンドランド」も2026年3月にサービスを終了した。
  • 2026年2月に配信開始した有力IPタイトル「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」の寄与が今後の業績回復の鍵を握る。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-04-13 2026年8月期 第2四半期 -215.6% +1.2% -5.2%
2026-01-13 2026年8月期 第1四半期 -111.1% -13.5% -0.9% -10.6% -31.9%
2025-10-14 2025年8月期 通期 -2.2% -8.1% -18.3% -19.2%
2025-07-14 2025年8月期 第3四半期 -2.1% +2.1% +0.7% -5.8%
2025-04-14 2025年8月期 第2四半期 +1.6% +12.0% +29.4% +15.4%
2025-01-14 2025年8月期 第1四半期 +0.5% +2.7% +22.7% +9.2%