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ダイキアクシス

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4245 スタンダード

株式会社ダイキアクシスは、環境機器関連事業、住宅機器関連事業、再生可能エネルギー関連事業を柱とする企業グループです。

  • 主要製品・サービス: 生活排水処理用の「浄化槽」の製造・販売・メンテナンスを中核とし、住宅設備(キッチン・バス等)の卸売、太陽光・風力発電、バイオディーゼル燃料(BDF)事業、さらには「グリーンデータセンター(GDC)」事業を展開しています。
  • 主要顧客: ホームセンター最大手のDCMグループが最大の販売先であり、売上高の12.9%(62億42百万円)を占めています。
  • 競合環境: 浄化槽分野では国内トップクラスのシェアを持ち、アジア圏へのグローバル展開を加速させています。住宅機器分野では地域密着型の卸売として競合他社と差別化を図っています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 化学

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-26 提出)

収益性

営業利益率

2.6%

≧10%が優良

ROA

3.4%

≧5%が優良

ROE

4.8%

≧10%が優良

ROIC

1.9%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

3.2%

≧10%が優良

営業利益成長率

21.4%

≧10%が優良

EPS成長率

31.5%

≧10%が優良

3行解説

  1. 売上高(483億21百万円)および営業利益(12億72百万円)ともに過去最高水準を更新し、増収増益のトレンドを維持。
  2. 住宅機器関連事業の利益が58.4%増と大幅伸長した一方、環境機器(海外)はインドネシアの大型案件剥落により減益。
  3. 低収益の宅配水事業の譲渡(2026年1月)を決定し、高効率なメンテナンス事業と次世代のGDC事業へ経営資源を集中させる姿勢を鮮明化。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-12 第1四半期 、2026-05-14 12:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-16.6%
売上高
+3.7%

3行解説

  • 売上高は132億76百万円(前年同期比3.7%増)と増収を確保した一方、大型案件の剥落や原材料高により営業利益は6億19百万円(同16.6%減)と減益での着地となった。
  • 事業ポートフォリオの再編を断行し、ボトル型ウォーターサーバー事業を譲渡する一方、サブスク型の「アクシスウォーター」や海外メンテナンス事業などのストック型ビジネスを強化。
  • 利益面は前年同期比でマイナスだが、通期利益計画に対する進捗率は営業利益で42.7%に達しており、期初予想に対しては順調なペースで推移している。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-14 2026年12月期 第1四半期 -16.6%
2026-02-13 2025年12月期 通期 +21.4% +1.8% +2.2% +11.5%
2025-11-14 2025年12月期 第3四半期 +7.7% +0.6% +4.1% +1.7% -8.2%
2025-08-08 2025年12月期 第2四半期 -5.2% -6.5% -8.4% -8.0% -11.6%
2025-05-14 2025年12月期 第1四半期 +45.8% +5.4% +3.5% +2.4% -0.9%
2025-02-14 2024年12月期 通期 +59.4% +0.8% +1.9% +2.6% +4.9%