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アミューズ

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4301 プライム

株式会社アミューズは、アーティストのマネージメントを核に、コンサートや舞台の企画制作、映画・番組制作、音楽ソフトの販売などを行う総合エンターテインメント企業です。サザンオールスターズ、福山雅治、星野源、Perfume、BABYMETALなど、長期間活躍する有力アーティストを多数擁しています。主要な収益源は、イベント収入、ファンクラブ会費、グッズ販売、出演料、および音楽・映像の印税収入です。競合環境としては、国内外の芸能プロダクションやプラットフォーマー(VOD、SNS等)とのコンテンツ供給・獲得競争が激化しています。

市場ポジション

プライム市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-30 提出)

収益性

営業利益率

4.1%

≧10%が優良

ROA

4.7%

≧5%が優良

ROE

4.4%

≧10%が優良

ROIC

4.9%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

24.4%

≧10%が優良

営業利益成長率

104.7%

≧10%が優良

EPS成長率

320.5%

≧10%が優良

3行解説

  • 営業収入は前年比24.4%増の681億円と大幅伸長し、大型コンサートツアーの活況と番組制作・配信事業が業績を牽引した。
  • A-Sketchの売却益19.5億円を特別利益に計上する一方、本社移転等の構造改革費用12.2億円を計上するなど、事業再編を加速させている。
  • 次期は大型公演の減少や子会社の連結除外により「減収減益」を見込むが、自社IP開発とグローバル展開を成長の軸に据える。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 15:40 提出)

進捗

1Q
営業利益
+304.3%
売上高
+28.4%
2Q
営業利益
+154.9%
売上高
+8.0%
3Q
営業利益
+139.8%
売上高
+2.1%

3行解説

  • 利益爆発: 営業利益が前年同期比139.8%増、純利益が577.4%増と驚異的な伸びを記録。大型ツアーの活況と不採算構造の改善が結実。
  • 計画超過の異常値: 第3四半期(3Q)時点で通期計画の営業利益・純利益を既に110%以上超過しており、極めて保守的な通期予想となっている。
  • 収益モデルの変容: 連結除外による売上減を、サザンオールスターズ等の大型公演や高利益率のグッズ販売、投資有価証券売却益で補う「量より質」の成長が鮮明。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-02-13 2026年3月期 第3四半期 +139.8% -0.9% -0.9% +4.0%
2025-11-14 2026年3月期 第2四半期 +154.9% -3.6% +0.9% -4.6% -1.1%
2025-08-14 2026年3月期 第1四半期 +304.3% +1.0% +19.6% +18.8% +12.4%
2025-05-15 2025年3月期 通期 +104.7% +1.6% -1.0% -0.6% -3.6%
2025-02-14 2025年3月期 第3四半期 +233.8% -0.8% -2.5% +2.7% +10.4%