ホーム / クイック / 四半期進捗

クイック 四半期進捗

決算短信(2025-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高は海外事業の躍進(前年同期比39.8%増)等により8.7%増と堅調だが、主力の人材サービス事業での広告宣伝費投入が響き、営業利益は9.0%減の41.13億円となった。
  • 政策保有株式の売却により投資有価証券売却益7.18億円を特別利益に計上したことで、親会社株主に帰属する四半期純利益は6.7%増の33.41億円を確保した。
  • 通期計画に対する営業利益の進捗率が91.6%と極めて高く、先行投資をこなしつつも修正後の計画値を上振れる可能性を強く示唆する着地である。

2. 直近の業績と進捗率

第3四半期累計の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 241.83億円(前年同期比 8.7%増)
  • 営業利益: 41.13億円(同 9.0%減)
  • 経常利益: 41.70億円(同 8.9%減)
  • 四半期純利益: 33.41億円(同 6.7%増)

通期計画(316.70億円)に対する進捗率:

  • 売上高: 76.4%
  • 営業利益: 91.6%
  • 純利益: 95.2%

前年同期(2024年3月期第3四半期)の営業利益進捗率(通期実績53.07億円に対し約85.1%)と比較しても、今期の91.6%という進捗は極めて高く、通期計画の達成は確実視されます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 海外事業(勢い:強): 売上高18.48億円(39.8%増)、営業利益2.43億円(6.4%増)。北米での人材派遣が順調で、円安の影響もあり大幅な増収。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2024-04 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2023-12
売上高 241.8億円 +8.7% 222.4億円
営業利益 41.1億円 -9.0% 45.2億円
経常利益 41.7億円 -8.9% 45.8億円
当期純利益(親会社帰属) 33.4億円 +6.7% 31.3億円
包括利益 36.4億円 -1.1% 36.8億円
1株当たり当期純利益 178.62円 167.36円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2024-12末 2024-03末
総資産 237.2億円 220.4億円
純資産 181.0億円 164.2億円
自己資本比率 76.3% 74.5%
自己資本 180.9億円 164.2億円
1株当たり純資産 967.13円 877.57円

通期予想

2024-04 〜 2025-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 316.7億円 +7.4%
営業利益 44.9億円 -9.6%
経常利益 45.2億円 -10.1%
当期純利益 35.1億円 +0.1%
1株当たり当期純利益 187.63円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 36円 47円
期末 58円 47円 予想
年間合計 94円 94円 予想