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シンプレクス・ホールディングス

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4373 プライム

シンプレクス・ホールディングス株式会社は、銀行、証券、保険などの大手金融機関を主要顧客とし、フロント業務(トレーディング、リスク管理等)に特化したITソリューションを提供する「金融フロンティア領域」の国内トップブランドです。

  • 主要製品・サービス: 戦略/DXコンサルティング、システムインテグレーション(SI)、運用サービス(24時間365日の監視や共同利用型ASPサービス)。独自のビジネスモデル「Simplex Way」により、コンサルから開発・運用までを一気通貫で自社完結させる点に強みがあります。
  • 主要顧客: 2025年3月期においてSBIグループへの売上収益が54億65百万円(全体の11.5%)を占めています。
  • 競合環境: 多重下請け構造が一般的なIT業界において、直販(プライム受注)と高い技術力を有する「ハイブリッド人材」を武器に、高収益・高付加価値なポジションを確立しています。

市場ポジション

プライム市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-16 提出)

収益性

営業利益率

22.8%

≧10%が優良

ROA

13.7%

≧5%が優良

ROE

16.2%

≧10%が優良

ROIC

11.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

16.4%

≧10%が優良

営業利益成長率

22.1%

≧10%が優良

EPS成長率

24.4%

≧10%が優良

3行解説

  1. 2025年3月期は売上収益473.94億円(前期比16.4%増)、営業利益108.04億円(同22.1%増)と過去最高を更新。
  2. 新設4年目のXspear Consultingが牽引し、戦略/DXコンサルティングの売上が前期比178.6%増と爆発的に成長。
  3. 連結配当性向40%を目安とし、当期は43.86億円の自社株買いを実施するなど、極めて積極的な株主還元姿勢を維持。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-01-29 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+97.6%
売上高
+22.9%
2Q
営業利益
+80.2%
売上高
+27.1%
3Q
営業利益
+54.4%
売上高
+24.7%

3行解説

  • 過去最高業績を更新: システムインテグレーション(SI)と戦略/DXコンサルの両輪が牽引し、売上・各段階利益ともに第3四半期累計として過去最高を達成。
  • 強気の上方修正と実質増配: 好調な案件獲得を背景に通期予想を上方修正。配当も株式分割(1対4)を考慮しないベースで前期50円から72円へと大幅な実質増配を予定。
  • 収益性の向上: 高付加価値案件の増加により、SI事業の利益率が39.1%から43.7%へ大きく改善。積極採用による販管費増を吸収して営業利益は前年同期比54.4%増と急伸。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-29 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-10-30 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-07-30 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
有報 2025-06-16 2025-03 期末 有価証券報告書-第9期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-04-30 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-01-30 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)