ホーム / ビープラッツ / 四半期進捗

ビープラッツ 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高は前年同期比8.2%減と苦戦するも、クラウド通信インフラコストの大幅削減により営業赤字は前年の1.33億円から0.66億円へと半減し、損益面は改善。
  • 通期計画に対する進捗率は売上高で48.1%と概ね順調だが、依然として継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる厳しい財務状況が継続。
  • 資本業務提携先への新株予約権行使による資金調達を前倒しし、M&Aや既存事業の安定化へ充当する攻めの財務戦略へ転換を図る。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 3.36億円(前年同期比 8.2%減)
  • 営業利益: △0.66億円(前年同期は△1.33億円)
  • 経常利益: △0.76億円(前年同期は△1.34億円)
  • 中間純利益: △0.86億円(前年同期は△2.23億円)

通期計画(売上高6.98億円、営業利益△1.25億円)に対する進捗率:

  • 売上高進捗率は48.1%。前年同期の進捗率(実績3.67億円に対し通期予想が未達となった背景もあり単純比較は困難だが、当時の通期計画比で約50%程度)と同水準であり、一見順調に見えます。しかし、売上高そのものが前年同期比で約3,000万円減少しており、トップラインの成長鈍化が顕著です。一方で、損失額は通期予想の半分以下に留まっており、コストコントロールによる赤字幅の縮小は計画を上回るペースで進んでいます。

3. セグメント別のモメンタム

  • サブスクリプション事業(単一セグメント):

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 3.4億円 -8.2% 3.7億円
営業利益 -66,000,000円 -1.3億円
経常利益 -76,000,000円 -1.3億円
当期純利益(親会社帰属) -86,000,000円 -2.2億円
包括利益 -86,000,000円 -2.2億円
1株当たり当期純利益 -35.02円 -91.65円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 10.9億円 10.9億円
純資産 2.0億円 2.8億円
自己資本比率 18.7% 26.2%
自己資本 2.0億円 2.8億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 7.0億円 -1.1%
営業利益 -1.3億円
経常利益 -1.4億円
当期純利益 -1.5億円
1株当たり当期純利益 -61.51円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想