短信要約
1. 要点(3行)
- コア営業利益が前年同期比48.7%増の199億円と大幅伸長。US事業の赤字が5,000万円(前年同期は29億円の赤字)まで縮小し、損益分岐点に到達したことが最大のサプライズ。
- 国内事業は「メルカリ ハロ」への先行投資をこなしつつ、セグメント利益+19.2%と高い収益性を維持。
- 通期計画に対する利益進捗率が80%を超えており、期末に向けた業績の上振れ期待が極めて強い決算内容。
2. 直近の業績と進捗率
- 売上収益: 1,440億6,700万円(前年同期比2.3%増)
- コア営業利益: 199億8,500万円(同48.7%増)
- 営業利益: 203億3,600万円(同58.9%増)
- 進捗率: 通期予想レンジ(売上2,000~2,100億円、コア営業利益220~250億円)の中央値に対し、売上高は70.2%、コア営業利益は85.0%。前年同期の利益進捗率(約81%)と比較しても、今期は利益面で非常に高い勢いを持って推移している。
3. セグメント別のモメンタム
- Japan Region(勢い継続): 売上収益1,118億5,800万円(+8.0%)、セグメント利益261億7,200万円(+19.2%)。「メルカリ ハロ」の立ち上げ投資を含みつつ、MarketplaceのGMVが5%増、Fintechのコア営業利益が34億円となるなど、国内エコシステムが強固。
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プランをアップグレード進捗詳細
今期累計実績
2024-07 〜 2025-03
| 項目 | 当期 | 前年比 | 前年同期 2023-07 〜 2024-03 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1440.7億円 | +2.3% | 1408.8億円 |
| 営業利益 | 203.4億円 | +58.9% | 128.0億円 |
配当
| 時期 | 前期(実績) | 当期 |
|---|---|---|
| 中間 | 0円 | 0円 |
| 期末 | 0円 | 0円 予想 |
| 年間合計 | 0円 | 0円 予想 |
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