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メルカリ 四半期進捗

決算短信(2026-06 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • コア営業利益が前年同期比127.6%増の93.2億円と大幅に伸長し、第1四半期として極めて強いスタート。
  • 米国事業が四半期ベースで黒字化(73百万円)を達成し、GMVも8月からプラス成長に転じるなど底打ち感が鮮明。
  • 選択と集中の徹底により「メルカリ ハロ」からの撤退を迅速に決定し、経営資源を収益性の高い中核事業へ再配分。

2. 直近の業績と進捗率

2026年6月期第1四半期の連結業績は、売上収益494.4億円(前年同期比10.1%増)、コア営業利益93.2億円(同127.6%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益49.8億円(同70.0%増)となりました。

通期計画(レンジ予想の中間値)に対する進捗率は以下の通りです:

  • 売上収益: 約24.1%(通期予想2,000〜2,100億円に対し)
  • コア営業利益: 約31.1%(通期予想280〜320億円に対し)

前年同期の進捗率(売上収益:約23.4%、コア営業利益:約13.0%)と比較すると、特に利益面での勢いが際立っています。広告宣伝費の効率化や、Fintech事業における与信コントロールの最適化が利益を押し上げました。

3. セグメント別のモメンタム

  • Japan Business(勢い:強): 売上収益384.1億円(同12.6%増)、コア営業利益109.6億円(同55.0%増)。越境取引の強化や「定額払い」の成長が寄与。債権残高は2,691億円に拡大しながらも、回収率は99.3%と高水準を維持しています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-07 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-07 〜 2024-09
売上高 494.4億円 +10.1% 449.2億円
営業利益 88.9億円 +104.6% 43.5億円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想

メモ

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