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メルカリ 四半期進捗

決算短信(2026-06 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 利益爆増とUS事業の黒字化: コア営業利益が前年同期比80.9%増の202億円と急成長。不透明感の強かったUS事業がセグメント利益8.7億円(前年同期は13.6億円の損失)と黒字転換したことが最大のポジティブサプライズ。
  • 国内事業の盤石な成長: 日本国内事業(Japan Business)の売上収益が14.2%増、コア営業利益が40.0%増と牽引。越境取引の強化や12月の大型キャンペーン「超メルカリ市」がGMV成長に大きく寄与した。
  • 強気の上方修正: 足元の好調を受け、通期のコア営業利益予想を最大360億円(従来予想から引き上げ)へ上方修正。利益重視の経営姿勢が鮮明になっている。

2. 直近の業績と進捗率

2026年6月期 第2四半期(累計)の着地は以下の通りです。

  • 売上収益: 1,062億円(前年同期比 +12.8%)
  • コア営業利益: 202億円(同 +80.9%)
  • 中間利益: 105億円(同 +43.4%)

通期計画に対する進捗率(レンジ中間値:売上2,150億円、利益340億円で算出):

  • 売上収益: 約49.4%(前年同期の通期実績比と概ね同等)
  • コア営業利益: 約59.5%(前年同期の進捗を大きく上回るペース) 国内の収益性向上とUSの損益改善により、利益面での進捗が極めて順調です。

3. セグメント別のモメンタム

  • Japan Business(勢い:強):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-07 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-07 〜 2024-12
売上高 1062.5億円 +12.8% 941.6億円
営業利益 197.8億円 +73.3% 114.1億円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想

メモ

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