ホーム / 東海ソフト / 四半期進捗

東海ソフト 四半期進捗

決算短信(2026-05 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 連結決算への移行と上方修正: 当中間期よりAJ・Flat社を連結子会社化。好調なDX需要と収益管理の徹底を背景に、通期業績予想および配当予想(55円→57円)を本日付で上方修正した。
  • 高水準な進捗率: 通期修正計画に対し、中間期時点で営業利益55.3%と5割を超過。製造・物流向けDX支援が牽引し、不採算案件の抑制も利益を押し上げた。
  • 財務体質の改善: 営業キャッシュフローの範囲内で長期借入金6.6億円の返済を進めるなど、実利を伴う成長と有利子負債の削減を同時に進めている。

2. 直近の業績と進捗率

中間連結会計期間の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 61.77億円
  • 営業利益: 7.33億円
  • 経常利益: 7.61億円
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 4.91億円

通期修正計画に対する進捗率:

  • 売上高:51.5%(120億円に対し)
  • 営業利益:55.3%(13.25億円に対し)
  • 経常利益:56.4%(13.5億円に対し)

前中間期は非連結のため単純比較はできませんが、期初想定を上回るペースで推移しています。中間期で利益進捗が55%を超えている点は、下期の保守的な見通しを含めても非常に力強い勢いを感じさせます。

3. セグメント別のモメンタム

単一セグメントですが、事業区分別の状況は以下の通りです。

  • 製造・流通及び業務システム関連(売上高:32.33億円): 【強い勢い】 最注力分野。国内製造業・物流業のDX投資(MES、WMS、mcframe等)が活発で、同社の収益の柱となっています。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-06 〜 2025-11

項目 当期 前年比 前年同期 2024-06 〜 2024-11
売上高 61.8億円
営業利益 7.3億円
経常利益 7.6億円
当期純利益(親会社帰属) 4.9億円
包括利益 5.4億円
1株当たり当期純利益 102.64円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-11末 2025-05末
総資産 109.8億円 112.4億円
純資産 63.6億円 60.6億円
自己資本比率 57.9% 53.9%
自己資本 63.6億円 60.6億円

通期予想

2025-06 〜 2026-05

項目 予想 前年比(予想)
売上高 120.0億円
営業利益 13.3億円
経常利益 13.5億円
当期純利益 8.7億円
1株当たり当期純利益 181.69円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 55円 57円 予想
年間合計 55円 57円 予想