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ミンカブ・ジ・インフォノイド

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4436 グロース

株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドは、「情報の価値を具現化する仕組みを提供する」を理念に、個人投資家向けメディア「MINKABU(みんかぶ)」や「livedoor ニュース」などを運営するメディア事業、および金融機関等へ情報端末やシステムを提供するソリューション事業の2軸を展開しています。 主要顧客は月間利用者数1億人規模の一般ユーザー(メディア)と、170社を超える国内外の金融機関(ソリューション)です。競合環境としては、メディア分野ではSNSや大手ポータル、ソリューション分野では国内外の情報ベンダーやSIerと競合しています。

市場ポジション

グロース市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-23 提出)

収益性

営業利益率

-18.1%

≧10%が優良

ROA

-15.4%

≧5%が優良

ROE

-169.9%

≧10%が優良

ROIC

-16.2%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

6.3%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 2025年3月期は、大型イベントでの損失やライブドア関連資産の多額の減損により、親会社株主に帰属する当期純損失552.5億円という極めて厳しい決算となった。
  • 自己資本比率が3.1%まで急低下し、財務制限条項への不抵触に関するリスケジュール交渉を経て「継続企業の前提に関する重要な疑義(GC注記)」が付された。
  • 赤字事業(コンテンツ・新規事業)からの撤退と、子会社の吸収合併による組織スリム化を柱とした「選択と集中」への方針転換により、2026年3月期の黒字浮上を目指す。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
+0.4%
2Q
営業利益
売上高
-9.1%
3Q
営業利益
売上高
-5.5%

3行解説

  • 利益面でV字回復を達成: 前年同期の大幅赤字から一転、営業利益3.9億円、経常利益2.8億円と黒字化し、EBITDAは10.1億円(前年同期は1億円の赤字)へ急改善した。
  • 通期利益目標をほぼ射程圏内: 第3四半期時点で通期営業利益予想(4億円)に対し進捗率98.8%に達しており、期末に向けた業績の上振れ期待が高まる内容。
  • 「継続企業の前提に関する注記」を解消: 収益性改善とデット・エクイティ・スワップ(DES)による自己資本比率の向上(3.1%→10.8%)により、財務上の重要懸念が払拭された。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-03 第3四半期 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2026-03 第2四半期 2026年3月期第2四半期(中間期) 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-14 2026-03 第1四半期 2026年3月期第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-23 2025-03 期末 有価証券報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-14 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-03 第3四半期 2025年3月期第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)