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東名

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4439 スタンダード

株式会社東名は、中小企業や個人事業主をターゲットに、自社ブランドの通信・電力・ITソリューションをワンストップで提供する企業です。

  • 主要サービス: 光コラボレーションモデル「オフィス光119」、電力小売「オフィスでんき119」、情報通信機器の販売・施工やWeb集客支援を行う「オフィスソリューション事業」の3本柱。
  • 主要顧客: 全国の中小企業・個人事業主(累計顧客データベースは13万社超)。
  • 競合環境: 通信、電力ともに大手キャリアや新電力会社と競合しますが、事務代行やDX支援などの付加サービスを組み合わせた「ストック型ビジネスモデル」と、自社コールセンターを活用したテレマーケティング・Web集客のハイブリッド展開で差別化を図っています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-08 期末、2025-11-25 提出)

収益性

営業利益率

11.3%

≧10%が優良

ROA

21.4%

≧5%が優良

ROE

27.9%

≧10%が優良

ROIC

20.9%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

21.5%

≧10%が優良

営業利益成長率

42.3%

≧10%が優良

EPS成長率

56.0%

≧10%が優良

3行解説

  • 2025年8月期は売上高290.7億円(前年同期比21.5%増)、営業利益32.9億円(同42.3%増)と大幅な増収増益を達成。
  • 特に「オフィスでんき119事業」が猛暑による需要増と調達価格の安定によりセグメント利益22.1億円(同74.0%増)と業績を牽引。
  • ROE 27.9%、自己資本比率 58.9%と高い収益性と財務の健全性を両立させつつ、2027年度売上高402億円を目指す中期経営計画を推進中。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-08 第2四半期 、2026-04-14 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-5.4%
売上高
+3.8%
2Q
営業利益
-4.9%
売上高
+2.8%

3行解説

  • 2026年8月期第2四半期の売上高は149.4億円(前年同期比2.8%増)と増収を確保したが、先行投資に伴う販管費増により営業利益は16.5億円(同4.9%減)の減益で着地。
  • 主力の「オフィスでんき119」が再エネプランの目標前倒し達成などで堅調な一方、光回線の契約獲得ペースの遅れやソリューション事業の大幅な減収減益が利益の押し下げ要因となった。
  • 流通株式比率の向上を目的とした「株式需給緩衝信託」の設定や株主優待のデジタル化など、資本効率と流動性を意識した施策を相次いで打ち出している。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-04-14 2026年8月期 第2四半期 -4.9% -1.6% -8.1%
2026-01-14 2026年8月期 第1四半期 -5.4% -1.6% +2.5% -5.1% -11.6%
2025-10-15 2025年8月期 通期 +42.3% -0.8% -8.0% -9.9% -11.0%
2025-07-14 2025年8月期 第3四半期 +52.8% +0.2% -9.9% -17.0% -61.7%
2025-04-14 2025年8月期 第2四半期 +86.4% +1.2% -19.7% -28.8% -19.6%
2025-01-14 2025年8月期 第1四半期 +90.1% +0.1% -7.8% +0.6% -1.7%