株式会社東名は、中小企業や個人事業主をターゲットに、自社ブランドの通信・電力・ITソリューションをワンストップで提供する企業です。
- 主要サービス: 光コラボレーションモデル「オフィス光119」、電力小売「オフィスでんき119」、情報通信機器の販売・施工やWeb集客支援を行う「オフィスソリューション事業」の3本柱。
- 主要顧客: 全国の中小企業・個人事業主(累計顧客データベースは13万社超)。
- 競合環境: 通信、電力ともに大手キャリアや新電力会社と競合しますが、事務代行やDX支援などの付加サービスを組み合わせた「ストック型ビジネスモデル」と、自社コールセンターを活用したテレマーケティング・Web集客のハイブリッド展開で差別化を図っています。
最新の有価証券報告書サマリー
出典:有価証券報告書(2025-08 期末、2025-11-25 提出)収益性
営業利益率
11.3%
≧10%が優良
ROA
21.4%
≧5%が優良
ROE
27.9%
≧10%が優良
ROIC
20.9%
≧7%が優良
成長性
売上高成長率
21.5%
≧10%が優良
営業利益成長率
42.3%
≧10%が優良
EPS成長率
56.0%
≧10%が優良
3行解説
- 2025年8月期は売上高290.7億円(前年同期比21.5%増)、営業利益32.9億円(同42.3%増)と大幅な増収増益を達成。
- 特に「オフィスでんき119事業」が猛暑による需要増と調達価格の安定によりセグメント利益22.1億円(同74.0%増)と業績を牽引。
- ROE 27.9%、自己資本比率 58.9%と高い収益性と財務の健全性を両立させつつ、2027年度売上高402億円を目指す中期経営計画を推進中。
最新の決算短信サマリー
出典:決算短信( 2026-08 第1四半期 、2026-01-14 15:30 提出)進捗
1Q
営業利益
実績: 7.4億円 / 予想: 36.6億円
-5.4%
売上高
実績: 72.0億円 / 予想: 348.0億円
+3.8%
3行解説
- 増収減益の着地: 売上高は前年同期比3.8%増の72.02億円と伸長した一方、営業利益は同5.3%減の7.43億円となり、コスト増が利益を圧迫した。
- 配当予想の上方修正: 2025年9月の株式分割(1:2)を考慮した実質ベースで増配となる年間13.00円への修正を発表し、株主還元姿勢を強化。
- 需給緩衝信託の導入と財務変化: 流通株式比率向上を目的とした「株式需給緩衝信託」の設定により、自己株式取得で約9.5億円を支出。キャッシュが急減し短期借入金が増加した。
書類一覧
ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信
2026-01-14 2026-08 第1四半期 2026年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報
2025-11-25 2025-08 期末 有価証券報告書-第28期(2024/09/01-2025/08/31)
短信
2025-10-15 2025-08 通期 2025年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-07-14 2025-08 第3四半期 2025年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-04-14 2025-08 第2四半期 2025年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-01-14 2025-08 第1四半期 2025年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)