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エーザイ 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • アルツハイマー病治療剤「レケンビ」が国内外で爆発的に伸長し、円高の逆風を跳ね返し売上収益・各段階利益ともに増収増益を達成。
  • 営業利益は344億円と前年同期比23.6%増を記録。通期計画に対する進捗率が63.1%に達しており、極めて好調な着地。
  • 高齢者見守りSaaSを展開するエコナビスタ社の完全子会社化を完了し、デジタルプラットフォームによる新収益源の構築を加速。

2. 直近の業績と進捗率

当中間期の連結業績は、売上収益4,000億円(前年同期比3.9%増)、営業利益344億円(同23.6%増)、親会社所有者帰属の中間利益246億円(同13.5%増)となりました。

通期計画に対する進捗率:

  • 売上収益: 50.6%(計画7,900億円に対し4,000億円)
  • 営業利益: 63.1%(計画545億円に対し344億円)
  • 親会社帰属利益: 59.3%(計画415億円に対し246億円)

前年同期の営業利益進捗率(51.1%)と比較して大幅に順調に推移しています。下期のコスト投入を織り込んでも、利益面での勢いは極めて強いと言えます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 勢いがある事業(レケンビ): 「レケンビ」のグローバル売上は411億円(前年同期比252.6%増)と急拡大。特に日本(117億円、同276.9%増)とアメリカス(193億円、同184.2%増)が牽引。中国でも第1四半期の在庫積み増しにより79億円を計上。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 4000.1億円 +3.9% 3850.2億円
営業利益 344.2億円 +23.6% 278.4億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 7900.0億円 +0.1%
営業利益 545.0億円 +0.2%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 80円 80円
期末 80円 80円 予想
年間合計 160円 160円 予想