短信要約
1. 要点(3行)
- 2025年12月期中間期の売上収益は4,900万円にとどまり、通期目標13億円に対する進捗率は3.8%と極めて低位なスタートとなった。
- 「エピシル」の中国販売パートナー変更に伴う出荷再開やコスト削減策により、営業赤字は5.37億円(前年同期は6.11億円の赤字)へと縮小した。
- 新株予約権の行使により約6.88億円を調達し、現預金は14.86億円に増加。当面の開発資金を確保し、財務的な不確実性を一時的に緩和させた。
2. 直近の業績と進捗率
- 売上収益: 4,900万円(前年同期比 31.3%減)
- 営業損益: △5億3,700万円(前年同期は△6億1,100万円)
- 中間利益: △5億5,500万円(前年同期は△6億1,100万円)
- 通期進捗率: 売上収益は3.8%。通期計画(13億円)に対し極端に乖離しているが、前年同期も売上規模は小さく(7,200万円)、下期偏重の計画である。ただし、前年同期の通期売上(4.1億円)に対する中間進捗は約17%であったため、今期は前年以上に「下期頼み」の勢力図となっている。
3. セグメント別のモメンタム
単一セグメントだが、製品別の状況は以下の通り。
- エピシル(勢い:回復の兆し): 2024年末に中国販売パートナーを長春金賽薬業(GeneScience)へ変更。当中間期に出荷を開始しており、下期の収益貢献が期待される。
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プランをアップグレード進捗詳細
今期累計実績
2025-01 〜 2025-06
| 項目 | 当期 | 前年比 | 前年同期 2024-01 〜 2024-06 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 49,000,000円 | -31.3% | 72,000,000円 |
| 営業利益 | -5.4億円 | — | -6.1億円 |
通期予想
2025-01 〜 2025-12
| 項目 | 予想 | 前年比(予想) |
|---|---|---|
| 売上高 | 13.0億円 | +310.2% |
| 営業利益 | -6.5億円 | — |
配当
| 時期 | 前期(実績) | 当期 |
|---|---|---|
| 中間 | 0円 | 0円 |
| 期末 | 0円 | 0円 予想 |
| 年間合計 | 0円 | 0円 予想 |