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神東塗料 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 本業の回復鮮明: 売上高は前年同期比5.3%増の106.69億円、営業利益は同61.1%増の1.22億円と大幅増益を達成。価格改定の浸透と固定費削減が奏功した。
  • 最終利益は大幅減: 親会社株主に帰属する中間純利益は50百万円(同69.7%減)。前年同期に計上した投資有価証券売却益(71百万円)の剥落と税負担増が主な要因。
  • 再建への道筋: 大日本塗料の連結子会社となり資金面での懸念は後退したが、不適切行為に係る訴訟リスク(総額7.03億円の賠償請求)と「継続企業の前提に関する重要事象」が依然として残る。

2. 直近の業績と進捗率

当中間期の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 106.69億円(前年同期比 +5.3%)
  • 営業利益: 1.22億円(同 +61.1%)
  • 経常利益: 2.42億円(同 +6.4%)
  • 中間純利益: 0.50億円(同 -69.7%)

通期計画(売上200億円、営業益2億円)に対する進捗率:

  • 売上高: 53.3%(前年同期 51.5%)
  • 営業利益: 61.0%(前年同期は通期赤字のため比較不可だが、中間期としては大幅改善)
  • 経常利益: 69.1% 進捗率は総じて50%を超えており、特に各段階利益の進捗が極めて高い。前年同期と比較しても、本業の稼ぐ力(営業利益率)は0.7%から1.1%へ改善しており、勢いは増している。

3. セグメント別のモメンタム

単一セグメント(塗料事業)の中での分野別状況は以下の通り。

  • 勢いあり:

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 106.7億円 +5.3% 101.4億円
営業利益 1.2億円 +61.1% 76,000,000円
経常利益 2.4億円 +6.4% 2.3億円
当期純利益(親会社帰属) 50,000,000円 -69.7% 1.6億円
包括利益 -9,000,000円 2.8億円
1株当たり当期純利益 1.47円 5.34円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 321.4億円 320.1億円
純資産 145.6億円 146.2億円
自己資本比率 42.0% 42.5%
自己資本 135.1億円 136.0億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 200.0億円 -3.7%
営業利益 2.0億円 -13.3%
経常利益 3.5億円 -25.8%
当期純利益 1.0億円
1株当たり当期純利益 2.94円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想