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ヴィス

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5071 スタンダード

株式会社ヴィス(以下、同社)は、「はたらく人々を幸せに。」というパーパスのもと、オフィスの設計・施工からブランディング、データ活用による組織分析までをワンストップで提供する「ワークデザイン」企業です。

  • 事業内容: オフィスデザインを中心とした「ブランディング事業」と、DXツールやフレキシブルオフィスを運営する「データソリューション・プレイスソリューション事業」の2軸で展開。
  • 主要製品・サービス: デザイナーズオフィス、組織改善サーベイ「ココエル」、フレキシブルオフィス「The Place」。
  • 主要顧客: 高成長企業(ベンチャー・スタートアップ)から、働き方改革を推進する大手・老舗企業まで多岐にわたる。
  • 競合環境: 従来の内装工事業者に加え、大手オフィス家具メーカー等が競合となるが、空間デザインと企業ブランディングを融合させた独自のポジションを確立している。

市場ポジション

スタンダード市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-26 提出)

収益性

営業利益率

11.8%

≧10%が優良

ROA

18.5%

≧5%が優良

ROE

21.2%

≧10%が優良

ROIC

19.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

12.9%

≧10%が優良

営業利益成長率

25.7%

≧10%が優良

EPS成長率

35.7%

≧10%が優良

3行解説

  1. 2025年3月期は売上高162.5億円(前年同期比12.9%増)、営業利益19.1億円(同25.7%増)と、過去最高業績を更新。
  2. 前中期経営計画の目標を1年前倒しで達成し、新たに2028年3月期に売上高200億円を目指す新計画を策定。
  3. ROE 21.3%、自己資本比率 64.1%と極めて高い資本効率と健全性を維持し、無借金経営を継続している。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-10 15:31 提出)

進捗

1Q
営業利益
-41.9%
売上高
-14.6%
2Q
営業利益
-34.0%
売上高
-13.8%
3Q
営業利益
-15.2%
売上高
-7.3%

3行解説

  • 減収減益の着地: 売上高112.44億円(前年同期比7.3%減)、営業利益12.32億円(同15.2%減)と、成長フェーズにありながら足元は踊り場。
  • 主力・新規事業ともに苦戦: 主力のブランディング事業が減収減益となったほか、先行投資が続くデータ・プレイスソリューション事業が赤字転落。
  • 通期達成へのハードル: 通期計画(売上高172億円、営業利益19.22億円)に対する進捗率は約65%に留まり、第4四半期に大幅な巻き返しが必要な状況。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-10 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-12 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-26 2025-03 期末 有価証券報告書-第27期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-14 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-12 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)