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石塚硝子 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • プラスチック容器関連の新工場稼働とパウチ飲料充填受託の開始が寄与し、売上高は前年同期比7.0%増の153億円と大幅な増収を達成。
  • 販価改定とコスト低減が奏功し営業利益は同19.3%増の15.7億円と急伸したが、為替差損1.3億円の発生により経常利益・純利益の伸びは抑制。
  • 通期営業利益予想(38億円)に対する進捗率が41.4%と極めて高く、先行投資をこなしながら本業の収益性が大幅に改善している点が注目される。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期第1四半期の連結実績は以下の通りです。

  • 売上高: 153.06億円(前年同期比+7.0%)
  • 営業利益: 15.75億円(同+19.3%)
  • 経常利益: 14.44億円(同+1.9%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 9.39億円(同-3.2%)

通期計画に対する進捗率分析: 通期予想(売上高600億円、営業利益38億円)に対し、売上高は25.5%、営業利益は**41.4%**に達しています。前年同期の営業利益進捗率(通期実績に対し約34%)と比較しても非常に高く、通期計画の「営業減益(-1.3%)」は保守的と言わざるを得ません。

3. セグメント別のモメンタム

  • プラスチック容器関連(勢い:強): 売上高45.58億円(前年同期比+20.4%)。前期稼働のプリフォーム新工場がフル寄与し、成長を牽引。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-06
売上高 153.1億円 +7.0% 143.0億円
営業利益 15.8億円 +19.3% 13.2億円
経常利益 14.4億円 +1.9% 14.2億円
当期純利益(親会社帰属) 9.4億円 -3.2% 9.7億円
包括利益 5.5億円 -33.1% 8.3億円
1株当たり当期純利益 224.56円 232.85円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 1004.7億円 1004.2億円
純資産 357.3億円 353.3億円
自己資本比率 34.1% 33.8%
自己資本 342.7億円 339.1億円
1株当たり純資産 8,189.59円 8,104.29円

通期予想

2025-03 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 600.0億円 +7.2%
営業利益 38.0億円 -1.3%
経常利益 35.0億円 -5.8%
当期純利益 23.5億円 -23.9%
1株当たり当期純利益 561.59円

配当

時期 前期(実績) 当期
期末 65円 65円 予想
年間合計 65円 65円 予想