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旭コンクリート工業

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5268 スタンダード

旭コンクリート工業株式会社は、コンクリート二次製品(ヒューム管、ボックスカルバート等)の製造販売および敷設工事を主業とする企業です。

  • 事業内容: コンクリート関連事業(製品販売・工事・資材仕入販売)および不動産事業(マンション賃貸)。
  • 主要製品: 下水道用ヒューム管、道路用ボックスカルバート、耐震性防火水槽など。
  • 主要顧客: 官公庁(公共事業)への依存度が高く、民間では物流倉庫や駅前再開発プロジェクト向けに展開。
  • 競合環境: 建設土木業界における現場打ちコンクリートからプレキャスト製品への移行が進む中、技術力と3D設計を用いた提案営業で差別化を図っています。

市場ポジション

スタンダード市場 / ガラス・土石製品

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-27 提出)

収益性

営業利益率

7.7%

≧10%が優良

ROA

3.7%

≧5%が優良

ROE

3.6%

≧10%が優良

ROIC

3.0%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

2.1%

≧10%が優良

営業利益成長率

34.7%

≧10%が優良

EPS成長率

21.9%

≧10%が優良

3行解説

  • 第145期は売上高72.2億円(前期比2.1%増)、営業利益5.5億円(同34.7%増)と大幅な増益を達成。
  • 主力のコンクリート事業がプレキャスト化の提案や選別受注により利益を牽引し、自己資本比率は76.2%と極めて高い水準を維持。
  • 配当は特別配当3円を含む17円(配当性向54.3%)へ増配し、営業CFも純利益を大きく上回る健全な内容。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-06 13:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-48.0%
売上高
-2.8%
2Q
営業利益
-79.9%
売上高
-9.7%
3Q
営業利益
-46.1%
売上高
-3.1%

3行解説

  • 第3四半期累計の営業利益が前年同期比46.0%減と大幅な減益に着地。主力のコンクリート二次製品および工事部門の落ち込みが響いた。
  • 本日(2月6日)、通期業績予想の上方修正を発表。Q3時点での利益進捗は鈍いものの、Q4での挽回を見込む強気な計画への変更がサプライズ。
  • 関係会社株式の時価評価により固定資産が17.6億円増加し、自己資本比率が76.6%に上昇。キャッシュは減少傾向だが、財務基盤の厚みが増している。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-06 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-11-07 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](非連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)
有報 2025-06-27 2025-03 期末 有価証券報告書-第145期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-13 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-02-07 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)