ホーム / 楽天銀行 / 四半期進捗

楽天銀行 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な増収増益: 経常収益は前年同期比40.8%増の575億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同54.1%増の168億円と非常に力強い着地。
  • 利上げの恩恵を享受: 日銀の政策金利引き上げに伴う運用利回りの上昇により、資金運用収益が前年同期比約174億円(66.7%)増と収益を大きく牽引。
  • 顧客基盤の拡大継続: 口座数は1,707万口座(2025年6月末)に達し、預金残高も11兆7,282億円と事業規模の拡大が利益成長の土台となっている。

2. 直近の業績と進捗率

  • 経常収益: 57,504百万円(前年同期比 +40.8%)
  • 経常利益: 23,943百万円(前年同期比 +56.8%)
  • 四半期純利益: 16,835百万円(前年同期比 +54.1%)
  • 進捗率: 通期利益予想(64,348百万円)に対し26.2%。前年同期の進捗(前年実績に対し約24%程度)と比較しても、通期計画達成に向けて非常に順調かつ勢いのあるスタート。

3. セグメント別のモメンタム

銀行業の単一セグメントであるが、収益の内訳に明確な勢いの差が見られる。

  • 強気(モメンタム有): 資金運用収益。運用資産の増加と利回り上昇により436億円(前年同期比66.7%増)と急伸。特に貸出金利息が218億円(同46.1%増)と好調。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
経常収益 575.0億円 +40.8% 408.1億円
経常利益 239.4億円 +56.8% 152.6億円
当期純利益(親会社帰属) 168.3億円 +54.1% 109.2億円
包括利益 221.8億円 +117.9% 101.8億円
1株当たり当期純利益 96.48円 62.59円
希薄化後1株当たり純利益 96.35円 62.57円

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 152538.4億円 147486.4億円
純資産 3414.5億円 3191.2億円
自己資本比率 2.1% 2.0%
自己資本 3228.4億円 3018.4億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
経常収益 2468.8億円 +33.7%
経常利益 912.2億円 +27.5%
当期純利益 643.5億円 +26.7%
1株当たり当期純利益 368.79円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想

メモ

ログイン するとこの決算にメモを記録できます。