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インテグラル 四半期進捗

決算短信(2024-12 通期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 利益倍増の「収穫期」到来:スカイマークやJRC、イトキン等の主要案件の出口戦略(EXIT)が結実し、収益は前年比121.8%増の312億円、営業利益は136.6%増の260億円と記録的な成長を達成。
  • キャリードインタレストの急拡大:2号・3号ファンドのハードルレート超過に伴い、成功報酬であるキャリードインタレストが168億円(前年同期は32億円)へと約5.2倍に急増し、業績を牽引。
  • 5号ファンド始動による収益基盤の強化:2,500億円規模の5号ファンドの投資期間が2025年1月より開始。2025年度の受取管理報酬は74.3億円(前年比112.7%増)と倍増する見通しで、安定収益の底上げが確実視される。

2. 直近の業績と進捗率

2024年12月期(通期)の連結業績は以下の通りです。

  • 収益:312億3,000万円(前年同期比121.8%増)
  • 営業利益:260億1,700万円(同136.6%増)
  • 親会社の所有者に帰属する当期利益:181億600万円(同139.0%増)

【進捗と勢いの変化】 同社は投資先の公正価値評価に依拠するため通期利益予想を公表していませんが、実績ベースでは前年同期の各段階利益を2.3倍〜2.4倍上回る極めて強いモメンタムを示しました。特にEXIT活動が集中したことで、キャッシュフローを伴う実現益が大きく積み上がっています。

3. セグメント別のモメンタム

単一セグメントですが、収益構造別に顕著な差が見られます。

  • 成功報酬(キャリードインタレスト):「加速」

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  • 🔒 総評

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進捗詳細

今期実績

2024-01 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-01 〜 2023-12
売上収益 312.3億円 +121.8% 140.8億円
営業利益 260.2億円 +136.6% 109.9億円

来期予想

業績予想は開示されていません。

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 12円
期末 0円 22円