短信要約
1. 要点(3行)
- 収益性の劇的改善: 売上高は前年同期比11.4%増の7.3億円となり、営業損失は前年の8,100万円から1,500万円へと大幅に縮小。
- 初のEBITDA黒字化: 第1四半期として初のEBITDA黒字(1,300万円)を達成。コストコントロールと増収効果が結実しつつある。
- 日本郵便との資本業務提携: 2025年8月に実施した第三者割当増資により、日本郵便が筆頭株主(約10%保有)に。財務基盤強化と物流シナジーに期待。
2. 直近の業績と進捗率
当第1四半期(1Q)の連結業績は以下の通りです。
- 売上高: 7.3億円(通期計画36.1億円に対し進捗率 20.2%)
- EBITDA: 1,300万円(通期計画2.98億円に対し進捗率 4.4%)
- 営業利益: △1,500万円(通期計画1.68億円に対し、現時点では損失計上)
前年同期比での勢いの変化: 前年同期は売上高6.5億円、営業損失8,100万円であったのに対し、今期は売上・利益ともに大きく改善しています。進捗率の数値自体は低く見えますが、EBITDAが黒字転換した点は収益構造が改善フェーズに入ったことを示唆しており、勢いは加速しています。
3. セグメント別のモメンタム
同社は「食品プラットフォーム運営事業」の単一セグメントですが、以下の活動がモメンタムを牽引しています。
- 既存事業の深化: ユーザー体験向上のためのシステム・アプリ開発への継続投資。
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プランをアップグレード進捗詳細
今期累計実績
2025-07 〜 2025-09
| 項目 | 当期 | 前年比 | 前年同期 2024-07 〜 2024-09 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 7.3億円 | +11.4% | 6.5億円 |
| 営業利益 | -15,000,000円 | — | -81,000,000円 |
| 経常利益 | -34,000,000円 | — | -81,000,000円 |
| 当期純利益(親会社帰属) | -41,000,000円 | — | -83,000,000円 |
| 包括利益 | -41,000,000円 | — | -83,000,000円 |
| 1株当たり当期純利益 | -3.68円 | — | -7.68円 |
| 希薄化後1株当たり純利益 | — | — | — |
財務状態
| 項目 | 2025-09末 | 2025-06末 |
|---|---|---|
| 総資産 | 30.5億円 | 31.0億円 |
| 純資産 | 15.1億円 | 10.3億円 |
| 自己資本比率 | 49.2% | 33.1% |
| 自己資本 | 15.0億円 | 10.2億円 |
通期予想
2025-07 〜 2026-06
| 項目 | 予想 | 前年比(予想) |
|---|---|---|
| 売上高 | 36.1億円 | +17.3% |
| 営業利益 | 1.7億円 | — |
| 経常利益 | 1.4億円 | — |
| 当期純利益 | 1.2億円 | — |
| 1株当たり当期純利益 | 10.39円 | — |
配当
| 時期 | 前期(実績) | 当期 |
|---|---|---|
| 中間 | 0円 | 0円 予想 |
| 期末 | 0円 | 0円 予想 |
| 年間合計 | 0円 | 0円 予想 |