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シンポ 四半期進捗

決算短信(2025-06 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 逆風下の増収増益: 国内焼肉業界がコスト高で苦しむ中、売上高・営業利益ともに前年同期比で約7〜8%増を確保し、底堅い収益力を示した。
  • ストック型ビジネスと海外が牽引: 主力の無煙ロースター販売は苦戦したものの、ダクト清掃等のアフターサービスと、中国以外の海外市場(北米・東南アジア等)が成長の柱となっている。
  • 積極的な投資と株主還元: 名古屋アミ洗浄工場の新設(約5.9億円の固定資産増)に加え、約2.2億円の自己株式取得を実施するなど、将来成長と還元への強い姿勢が鮮明。

2. 直近の業績と進捗率

2025年6月期 第2四半期(中間期)の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 40.42億円(前年同期比 +7.3%)
  • 営業利益: 6.22億円(同 +7.8%)
  • 経常利益: 6.29億円(同 +7.6%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 3.80億円(同 +1.2%)

【通期計画に対する進捗率】

  • 売上高: 53.9%(通期予想 75.0億円)
  • 営業利益: 51.8%(同 12.0億円)
  • 中間純利益: 46.6%(同 8.16億円)

【分析】 売上高・各段階利益ともに中間時点で50%を超えており、通期計画に対して順調な進捗と言えます。純利益の進捗がやや低いのは、リコール関連損失(0.28億円)や解体撤去費用(0.19億円)などの特別損失(計0.51億円)を計上したことが主因であり、本業の勢いは衰えていません。

3. セグメント別のモメンタム

  • 勢い(拡大):

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進捗詳細

今期累計実績

2024-07 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-07 〜 2023-12
売上高 40.4億円 +7.3% 37.7億円
営業利益 6.2億円 +7.8% 5.8億円
経常利益 6.3億円 +7.6% 5.8億円
当期純利益(親会社帰属) 3.8億円 +1.2% 3.8億円
包括利益 3.6億円 -16.1% 4.3億円
1株当たり当期純利益 67.72円 66.39円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2024-12末 2024-06末
総資産 81.9億円 83.0億円
純資産 67.0億円 67.9億円
自己資本比率 81.8% 81.8%
自己資本 67.0億円 67.9億円

通期予想

2024-07 〜 2025-06

項目 予想 前年比(予想)
売上高 75.0億円 +4.0%
営業利益 12.0億円 +18.2%
経常利益 12.1億円 +18.5%
当期純利益 8.2億円 +23.4%
1株当たり当期純利益 144.17円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 40円 40円 予想
年間合計 40円 40円 予想