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TONE

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5967 スタンダード
  • 事業内容: 「ボルト締結」に特化した「ボルティング・ソリューション・カンパニー」を掲げる総合工具メーカー。作業工具類(ハンドツール)およびトルク管理機器、ボルト締結機器の製造・販売を主業とする。
  • 主要製品: シヤーレンチ、ナットランナー(電動工具)、トルクレンチ、ラチェットハンドル、ツールセット等。
  • 主要顧客: トラスコ中山株式会社(売上比率24.9%)、アマゾンジャパン合同会社(同13.2%)、株式会社山善(同11.6%)への販売依存度が高い。
  • 競合環境: 報告書内に具体的な競合名は未記載だが、国内外でブランド力を強化し、特に「トルク管理機器」など高付加価値分野での差別化を図っている。

市場ポジション

スタンダード市場 / 金属製品

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-05 期末、2025-08-28 提出)

収益性

営業利益率

13.2%

≧10%が優良

ROA

6.8%

≧5%が優良

ROE

7.2%

≧10%が優良

ROIC

5.5%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

0.2%

≧10%が優良

営業利益成長率

-10.9%

≧10%が優良

EPS成長率

-15.8%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は75.9億円(前年同期比0.2%増)と横ばいながら、原材料・エネルギー価格高騰等のコスト増により純利益は7.8億円(同16.5%減)の減益。
  • 国内事業が建築需要の鈍化や人手不足で利益面で苦戦(20.9%減)する一方、北米を中心とした海外事業が成長を牽引。
  • 自己資本比率77.8%と極めて強固な財務基盤を背景に、22億円規模の新工場建設や自社株買い(2億円)など攻めの姿勢を継続。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-05 第2四半期 、2026-01-14 15:45 提出)

進捗

1Q
営業利益
+417.1%
売上高
-3.5%
2Q
営業利益
-4.5%
売上高
-3.9%

3行解説

  • 国内苦戦による減益着地: 国内の建設需要低迷と物価高による購買意欲減退が響き、中間純利益は3.77億円(前年同期比17.7%減)と、増益を見込む通期計画に対して足元は足踏みの状態。
  • 海外セグメントの好調: 北米の建設需要を捉えた機器類の提案活動が奏功し、海外事業はセグメント利益2.45億円(前年同期比21.9%増)と高い伸びを見せ、国内の落ち込みをカバー。
  • 巨額の資金調達と現金の積み増し: 長期借入れにより現金及び預金が49.09億円(前期末比29.9億円増)へ急増。攻めの投資に向けた準備、あるいは財務の流動性確保に向けた大きな動きが見られる。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-14 2026-05 第2四半期 2026年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-10-10 2026-05 第1四半期 2026年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-08-28 2025-05 期末 有価証券報告書-第90期(2024/06/01-2025/05/31)
短信 2025-07-11 2025-05 通期 2025年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-04-14 2025-05 第3四半期 2025年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-01-14 2025-05 第2四半期 2025年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)