ホーム / アトラグループ / 四半期進捗

アトラグループ 四半期進捗

決算短信(2025-12 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 赤字幅の縮小と収益構造の改善: 売上高は前年同期比6.1%減の9.79億円となったが、営業損失は前年の2,709万円から1,989万円へと縮小。主力の支援事業で不採算部門の整理や効率化が進み、損益分岐点が下がりつつある。
  • セグメント間の明暗: 「鍼灸接骨院支援事業」は売上が微減(-3.0%)ながらセグメント損失を大幅に改善(前年2,216万円→149万円)させた一方、連結子会社の「玩具販売事業」は売上減少と赤字拡大が継続し、足を引っ張る形となった。
  • 成長ドライバーの特定: 支援事業内では「アトラ請求サービス」が前年同期比16.3%増、「ほねつぎチェーン」が同13.3%増と好調。療養費減少という逆風下で、自費施術支援や事務効率化ニーズを捉えたサービスが伸長している。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 9.79億円(前年同期比6.1%減)
  • 営業利益: △0.19億円(前年同期は△0.27億円、赤字幅縮小)
  • 経常利益: △0.16億円(前年同期は△0.30億円、赤字幅縮小)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: △0.19億円(前年同期は△0.34億円、赤字幅縮小)

【通期計画に対する進捗率】

  • 通期売上高予想(38.00億円)に対し、進捗率は25.8%。前年同期の売上実績(10.43億円)からの進捗と比較しても、概ね計画通りのペース。
  • 利益面では通期で営業利益0.55億円の黒字化を見込んでいるが、第1四半期時点では赤字。ただし、前年同期比で損失額が約26%改善しており、下期偏重の収益構造を考慮すれば、黒字化に向けた足取りは着実と言える。

3. セグメント別のモメンタム

  • 鍼灸接骨院支援事業(勢い:回復傾向)

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-03

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-03
売上高 9.8億円 -6.1% 10.4億円
営業利益 -19,000,000円 -27,000,000円
経常利益 -16,000,000円 -30,000,000円
当期純利益(親会社帰属) -19,000,000円 -34,000,000円
包括利益 -18,000,000円 -32,000,000円
1株当たり当期純利益 -1.92円 -3.44円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-03末 2024-12末
総資産 38.3億円 41.1億円
純資産 14.2億円 14.4億円
自己資本比率 37.0% 34.9%
自己資本 14.2億円 14.3億円

通期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 38.0億円 -10.3%
営業利益 55,000,000円 +867.7%
経常利益 50,000,000円
当期純利益 26,000,000円
1株当たり当期純利益 2.56円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想