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荏原製作所 四半期進捗

決算短信(2025-12 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 過去最高更新: 第1四半期として売上収益(2,126億円)、営業利益(226億円)ともに過去最高額を更新。精密・電子事業がAI需要を追い風に牽引。
  • 精密・電子の猛追: 精密・電子事業の受注高が前年同期比36.0%増と急伸。エネルギー事業の大型案件剥落による受注減を十分にカバーし、全社受注高も増加。
  • 進捗は順調: 通期計画に対する利益進捗率は前年を上回るペースで推移。通期予想は据え置いたが、セグメント別ではインフラや精密の好調を織り込む修正を実施。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上収益: 2,126億50百万円(前年同期比 +9.7%)
  • 営業利益: 226億1百万円(前年同期比 +17.1%)
  • 親会社の所有者に帰属する四半期利益: 157億89百万円(前年同期比 +7.4%)
  • 進捗率(通期計画 9,000億円/1,015億円に対して):
    • 売上収益:23.6%(前年同期 22.4%)
    • 営業利益:22.3%(前年同期 19.6%)
  • 前年同期の進捗率をいずれも上回っており、第1四半期としては極めて順調な滑り出し。特に営業利益の伸びが売上を上回っており、収益性が向上(営業利益率10.0%→10.6%)。

3. セグメント別のモメンタム

  • 精密・電子(勢い:強): 受注高739億円(+36.0%)、セグメント利益82億円(+51.5%)。生成AI向け半導体需要の増加により、一部顧客の稼働率回復や増産投資が寄与。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-03

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-03
売上高 2126.5億円 +9.7% 1938.2億円
営業利益 226.0億円 +17.1% 193.0億円

通期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 9000.0億円 +3.8%
営業利益 1015.0億円 +3.6%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 115円 28円 予想
期末 32円 28円 予想
年間合計 56円 予想

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