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ジェイテクト 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 利益体質の改善が鮮明: 売上高は微増(+1.3%)に留まる一方、原価改善の効果により事業利益は331億円(前年同期比29.3%増)と大幅伸長。
  • 構造改革の進展: 欧州のニードルローラーベアリング事業の譲渡を完了し、不採算・低収益事業の切り離しによる「選択と集中」が結実し始めている。
  • 株主還元の強化: 通期利益予想の上方修正に伴い、中間配当を5円増配の30円(年間60円予想)とし、進捗率も60.8%と非常に高い水準を確保。

2. 直近の業績と進捗率

当中間期の連結業績(IFRS)は、売上収益が9,301億円(前年同期比1.3%増)、事業利益が331億円(同29.3%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は121億円(同95.2%増)となりました。 本日公表された修正後通期計画(売上1兆8,400億円、親会社利益200億円)に対する進捗率は以下の通りです。

  • 売上収益: 50.5%
  • 事業利益: 55.2%
  • 中間利益: 60.8% 前年同期の中間利益進捗(前年実績比で約45%程度)と比較しても、今期の勢いは非常に強く、通期計画の達成可能性は極めて高い状況です。

3. セグメント別のモメンタム

  • 自動車 (勢い:強): 売上6,587億円(+1.7%)、事業利益164億円(+34.1%)。欧州・中国での販売減少や円高の影響を、日本・北米の好調と原価改善で完全に跳ね返しています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 9301.8億円 +1.3% 9184.8億円
営業利益 260.5億円 +2.0% 255.4億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 18400.0億円 +2.4%
営業利益 500.0億円 +30.0%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 25円 30円
期末 25円 30円 予想
年間合計 50円 60円 予想

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