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YUSHIN

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6482 スタンダード
  • 事業内容: プラスチック射出成形品の「取出ロボット」およびその周辺機器、省力化システムの開発・製造・販売。
  • 主要製品: 射出成形品取出ロボット(日本国内シェアトップクラス)、特注機、パレタイジングロボット、部品・保守サービス。
  • 主要顧客: JOHNSON & JOHNSON(当期売上高の14.2%を占める)など、自動車・電子部品・医療・容器関連のプラスチック成形メーカー。
  • 競合環境: 労働力不足を背景とした自動化ニーズが世界的に継続。国内外のロボットメーカーと競合するが、特注対応力とグローバルな保守ネットワークに強みを持つ。2025年4月に「株式会社ユーシン精機」から「YUSHIN株式会社」へ社名変更。

市場ポジション

スタンダード市場 / 機械

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-24 提出)

収益性

営業利益率

9.9%

≧10%が優良

ROA

6.2%

≧5%が優良

ROE

4.8%

≧10%が優良

ROIC

5.1%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

10.6%

≧10%が優良

営業利益成長率

6.1%

≧10%が優良

EPS成長率

0.0%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は日本とアジアの好調により前期比10.6%増の261.3億円と増収を確保したが、経常利益は25.4億円(同2.0%減)と微減。
  • 米国市場の設備投資停滞と、欧州でのM&A(WEMO社)に伴う人件費やのれん償却費の増加が利益を圧迫している。
  • 自己資本比率85.5%と極めて強固な財務基盤を持つが、営業CFの赤字転落と低水準なROE(4.89%)に課題が残る。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+29.5%
売上高
-4.8%
2Q
営業利益
-83.9%
売上高
-12.4%
3Q
営業利益
-78.4%
売上高
-10.8%

3行解説

  • 大幅な減益決算: 売上高は前年同期比10.8%減の167.4億円にとどまり、営業利益は同78.4%減の3.0億円と、利益面で極めて厳しい着地。
  • コスト先行型の利益圧迫: 原材料価格の高騰に加え、将来成長を見据えた積極的な人財投資(人件費増)や研究開発費の増加が利益を大きく削る要因となった。
  • 受注は回復基調: 業績は低迷しているが、受注高は前年同期比8.9%増の190.7億円と伸長。特に特注機が51.4%増と力強く、将来の売上回復への種まきは進んでいる。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-24 2025-03 期末 有価証券報告書-第52期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-15 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)