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アスタリスク

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6522 グロース

株式会社アスタリスクは、スマートフォン装着型のバーコードリーダーやRFIDリーダーである「AsReader」を展開するモバイル活用支援企業です。自社で工場を持たないファブレス形態で、ハードウェア(AsReader事業)と、それを活用するためのソフトウェア受託開発(システムインテグレーション事業)の2本柱で事業を構成しています。主要顧客にはソフトバンク株式会社(連結売上高の21.7%を占める)などが含まれ、製造、物流、小売、医療といった幅広い業界のDX推進を支援しています。

市場ポジション

グロース市場 / 電気機器

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-08 期末、2025-11-27 提出)

収益性

営業利益率

-7.5%

≧10%が優良

ROA

-4.6%

≧5%が優良

ROE

-11.2%

≧10%が優良

ROIC

-3.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

5.6%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

・「継続企業の前提に関する重要事象(Going Concern)」が注記されており、米国子会社の赤字継続が最大の経営懸念。 ・主力のAsReader事業は国内販売が堅調で黒字化(0.63億円)を達成した一方、SI事業の不採算案件が利益を圧迫。 ・営業キャッシュフローは1.84億円の黒字へ転換し、在庫削減と増資により手元資金を約9.32億円まで積み上げ資金繰りは安定。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-08 第2四半期 、2026-04-14 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+13.6%
売上高
-0.5%
2Q
営業利益
-93.3%
売上高
-13.1%

3行解説

  • 売上高は海外大口案件の遅延により前年同期比13.1%減の7.6億円となり、営業損失が2,974万円へ拡大する厳しい着地。
  • 3期連続の営業損失計上を受け「継続企業の前提に関する重要事象等」を注記。営業体制の再編やサブスク型商材への注力で打開を図る。
  • 通期計画に対する売上進捗率は33.2%に留まり、目標達成には下期に期初予想を大きく上回る急回復が必要な状況。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-04-14 2026年8月期 第2四半期 -93.3% -1.9% +29.2%
2026-01-14 2026年8月期 第1四半期 +13.6% -2.5% +8.2% -5.1% +2.0%
2025-10-15 2025年8月期 通期 +44.2% +1.1% -6.3% -12.2% -17.7%
2025-07-15 2025年8月期 第3四半期 +80.7% +1.6% -0.2% -5.7% -12.7%
2025-04-14 2025年8月期 第2四半期 +90.6% +0.1% -4.2% +3.5% -12.5%
2025-01-10 2025年8月期 第1四半期 +63.0% +0.4% +0.9% -8.0% -4.5%