ホーム / クックビズ / 四半期進捗

クックビズ 四半期進捗

決算短信(2025-11 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な赤字転落: HR事業の生産性低下と投資事業(水産加工)の不漁が重なり、売上高は前年同期比13.8%減、営業損益は1.89億円の赤字(前年同期は1.17億円の黒字)へ転落した。
  • 進捗の遅れと据え置きの乖離: 通期計画に対し営業利益はマイナス進捗だが、現時点で予想を据え置いており、下期に極めて急激なV字回復(約3.6億円の営業利益創出)が必要な状況。
  • 構造改革の進展: 2025年3月に人材紹介の基盤システム移行を完了し、不振のHR事業で「持ち直しの兆し」を強調。下期の生産性回復が投資判断の分水嶺となる。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 14.72億円(前年同期比13.8%減)
  • 営業利益: △1.89億円(前年同期は1.17億円の黒字)
  • 経常利益: △1.98億円(前年同期は1.12億円の黒字)
  • 中間純利益: △2.37億円(前年同期は0.81億円の黒字)

通期計画(売上高35億円、営業利益1.75億円)に対する進捗率:

  • 売上高:42.1%(前年同期の進捗率 約52.1%に対し大幅に低下)
  • 営業利益:進捗なし(赤字) 前年同期は中間期時点で通期営業利益目標の多くを稼ぎ出す勢いがあったが、今期は全ての段階利益で水面下におり、勢いは極めて弱い。

3. セグメント別のモメンタム

  • HR事業(減速): 売上高8.89億円(前年同期比17.9%減)、セグメント損失1.29億円。前連結会計年度からの営業現場の生産性低下が継続。ただし、第1四半期比では微増収となっており、システム刷新による効率化を下期に期待するフェーズ。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2024-12 〜 2025-05

項目 当期 前年比 前年同期 2023-12 〜 2024-05
売上高 14.7億円 -13.8% 17.1億円
営業利益 -1.9億円 1.2億円
経常利益 -2.0億円 1.1億円
当期純利益(親会社帰属) -2.4億円 81,000,000円
包括利益 -2.4億円 81,000,000円
1株当たり当期純利益 -85.06円 29.32円
希薄化後1株当たり純利益 29.11円

財務状態

項目 2025-05末 2024-11末
総資産 34.2億円 37.6億円
純資産 12.6億円 14.9億円
自己資本比率 35.4% 38.5%
自己資本 12.1億円 14.5億円

通期予想

2024-12 〜 2025-11

項目 予想 前年比(予想)
売上高 35.0億円 +6.8%
営業利益 1.8億円 +87.3%
経常利益 1.3億円 +56.3%
当期純利益 1.1億円
1株当たり当期純利益 40.23円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円
年間合計 0円