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みらいワークス 四半期進捗

決算短信(2025-09 通期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 連結決算への移行と利益足踏み: Greenroom(株)の連結子会社化に伴い今期より連結決算へ移行。個別業績では売上高は前期比5.0%増と伸長したものの、先行投資やのれん償却が重なり、個別営業利益は44.8%減と大幅な減益着地となった。
  • 強気の翌期見通し: 2026年9月期の通期予想は、売上高130億円(前期比16.6%増)、営業利益6億円(同111.1%増)とV字回復を見込む。プロフェッショナル人材事業の拡大と子会社シナジーの本格化を確信している。
  • 登録者数とKPIの堅調さ: プロフェッショナル人材の登録者数は9.2万人を突破。大手企業取引数89社、契約数828件と主要KPIは着実に積み上がっており、需要側のモメンタムは依然として強い。

2. 直近の業績と進捗率

2025年9月期の連結実績は以下の通り。

  • 売上高: 111.44億円
  • 営業利益: 2.84億円
  • 経常利益: 2.95億円
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 0.91億円

※今期より連結のため対前期増減率は非表示だが、個別業績と比較すると、売上高は106.08億円→111.43億円(+5.0%)と増収を確保。一方で、営業利益は5.73億円→3.16億円(△44.8%)と大きく落ち込んだ。これはM&A関連費用、採用費の増加、及び連結に伴うのれん償却費(5,709万円)の発生が主因である。

3. セグメント別のモメンタム

単一セグメント(プロフェッショナル人材事業)だが、以下の3本柱で展開。

  • プロフェッショナル人材(勢い:強): 働き方改革やDX需要を背景に、登録者数が9.2万人超と拡大。1契約当たり売上総利益24.4万円を維持。

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進捗詳細

今期実績

2024-10 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2023-10 〜 2024-09
売上高 111.4億円
営業利益 2.8億円
経常利益 3.0億円
当期純利益(親会社帰属) 91,000,000円
包括利益 91,000,000円
1株当たり当期純利益 17.17円
希薄化後1株当たり純利益 17.07円

財務状態

項目 2025-09末 2024-09末
総資産 31.1億円
純資産 13.1億円
自己資本比率 42.1%
自己資本 13.1億円
1株当たり純資産 250.34円

収益性指標

指標 当期 前期
ROE(自己資本当期純利益率) 7.0%
ROA(総資産経常利益率) 9.2%
売上高営業利益率 2.6%

キャッシュ・フロー

項目 当期 前期
営業活動によるキャッシュ・フロー 1.2億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -1.6億円
財務活動によるキャッシュ・フロー -85,000,000円
期末現金及び現金同等物残高 14.5億円

来期予想

2025-10 〜 2026-09

項目 予想 前年比(予想)
売上高 130.0億円 +16.6%
営業利益 6.0億円 +111.1%
経常利益 6.0億円 +102.9%
当期純利益 3.6億円 +294.9%
1株当たり当期純利益 67.78円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円
配当性向:当期 — / 前期 — 純資産配当率:当期 — / 前期 —