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キュービーネットホールディングス

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6571 プライム

キュービーネットホールディングス株式会社は、ヘアカット専門店「QB HOUSE」を主軸に展開するグループの持株会社です。短時間・低価格のカットサービスに特化しており、日本国内のほか、シンガポール、香港、台湾、米国、カナダ、ベトナム、マレーシアの世界8カ国・地域で事業を展開しています。

  • 主要サービス:「QB HOUSE」(標準店)、「QB PREMIUM」(高付加価値店)、「FaSS」(スタイリング専門サロン)の3ブランドを運営。
  • 主要顧客:一般消費者(予約なしで手軽に利用したい層)。
  • 競合環境:一般的な理美容室のほか、近年は低価格帯を掲げる他社チェーンとの競争に晒されていますが、独自の社内教育機関「ロジスカットスクール」による人材育成と、駅ナカ等の好立地確保で差別化を図っています。

市場ポジション

プライム市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-06 期末、2025-09-24 提出)

収益性

営業利益率

6.6%

≧10%が優良

ROA

5.1%

≧5%が優良

ROE

7.1%

≧10%が優良

ROIC

3.8%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

3.2%

≧10%が優良

営業利益成長率

-20.3%

≧10%が優良

EPS成長率

-21.7%

≧10%が優良

3行解説

  1. 2025年6月期は売上収益255.43億円(前期比3.2%増)と増収を確保したが、国内の人件費上昇や採用投資が重石となり、営業利益は16.85億円(同20.3%減)の減益となった。
  2. 海外事業が利益面で大きく躍進(セグメント利益1.56億円、前期比254.4%増)し、国内の苦戦をカバーする成長エンジンとしての兆しを見せている。
  3. 新中期経営計画「NEXUS」を策定し、2029年6月期に売上355億円、966店舗(現状比+242店)を目指すが、国内の深刻なスタイリスト不足への対応と154.3億円に上る巨額ののれんの維持が重要課題。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-06 第2四半期 、2026-02-13 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+11.3%
売上高
+6.9%
2Q
営業利益
+19.8%
売上高
+7.1%

3行解説

  • 利益成長の加速: 売上高は前年同期比7.1%増の134.8億円、営業利益は19.7%増の8.6億円と、原材料高や労務費増を吸収して大幅な増益を達成。
  • 国内外での客数回復: 国内では価格改定後の割引制度(ツキイチキャンペーン)の拡充により来店客数が前年を上回り、海外事業も売上高12.5%増と高い成長性を維持。
  • 中期計画「NEXUS」の進展: 人財投資とDX投資を並行しつつ、台湾での新地域進出やカナダ・ベトナム等の新規開拓を加速させ、グローバルでの成長基盤を強化。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-06 第2四半期 2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-11-12 2026-06 第1四半期 2026年6月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
有報 2025-09-24 2025-06 期末 有価証券報告書-第11期(2024/07/01-2025/06/30)
短信 2025-08-13 2025-06 通期 2025年6月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-05-14 2025-06 第3四半期 2025年6月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-02-13 2025-06 第2四半期 2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)