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RVH 四半期進捗

決算短信(2025-03 通期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 赤字幅の大幅縮小: 売上高は前期比15.1%増の14.69億円となり、営業損失は前期の2.16億円から0.5億円へと大幅に改善。
  • 新事業の寄与: 2024年7月に開始した「資産運用関連事業」が初年度から売上高2.73億円、セグメント利益0.2億円を計上し、収益基盤の多角化が進展。
  • 不透明な先行きの継続: 営業損失の計上は7期連続となり、継続企業の前提に関する注記が解消されず、次期の業績予想も「未定」とするなど慎重な姿勢を維持。

2. 直近の業績と進捗率

  • 着地実績:
    • 売上高:14.69億円(前期比 +15.1%)
    • 営業損失:△0.5億円(前期:△2.16億円)
    • 経常損失:△0.31億円(前期:△1.9億円)
    • 親会社株主に帰属する当期純損失:△2.3億円(前期:△8.13億円)
  • 勢いの変化: 前期と比較して、赤字幅は営業段階で約1.6億円、最終段階で約5.8億円縮小しており、損益改善の勢いは見られます。ただし、前年度の期初予想も「未定」であったため、定量的な進捗率の評価は困難ですが、新事業の立ち上げによってトップライン(売上高)の成長回帰を果たした点は評価できます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 勢いがある事業(資産運用関連事業): 2024年7月の開始以降、都内近郊の区分所有マンションの短期転売やファクタリングサービスが好調。1年未満の稼働ながら全売上の約18.5%を占めるまで急成長しています。

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進捗詳細

今期実績

2024-04 〜 2025-03

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2024-03
売上高 14.7億円 +15.1% 12.8億円
営業利益 -50,000,000円 -2.2億円
経常利益 -31,000,000円 -1.9億円
当期純利益(親会社帰属) -2.3億円 -8.1億円
包括利益 -2.3億円 -8.1億円
1株当たり当期純利益 -9.12円 -32.11円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-03末 2024-03末
総資産 10.5億円 12.9億円
純資産 7.5億円 9.8億円
自己資本比率 71.3% 75.8%
自己資本 7.5億円 9.8億円
1株当たり純資産 29.58円 38.78円

収益性指標

指標 当期 前期
ROE(自己資本当期純利益率) -26.7% -58.6%
ROA(総資産経常利益率) -2.7% -11.2%
売上高営業利益率 -3.5% -17.0%

キャッシュ・フロー

項目 当期 前期
営業活動によるキャッシュ・フロー -2.1億円 -2,000,000円
投資活動によるキャッシュ・フロー 1.2億円 -5,000,000円
財務活動によるキャッシュ・フロー -11,000,000円 18,000,000円
期末現金及び現金同等物残高 5.1億円 6.1億円

来期予想

業績予想は開示されていません。

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円
配当性向:当期 — / 前期 — 純資産配当率:当期 — / 前期 —