ホーム / 日本トリム

日本トリム

+ マイ銘柄
6788 プライム

株式会社日本トリムは、「ウォーターヘルスケア事業」と「医療関連事業」を両輪とするメディカルカンパニーです。

  • 事業内容・主要製品: 主力のウォーターヘルスケア事業では、胃腸症状の改善に効果が認められた管理医療機器である「電解水素水整水器」の開発・販売、および消耗品の浄水カートリッジ販売を行っています。医療関連事業では、子会社の(株)ステムセル研究所による国内シェア約99%の「さい帯血バンク事業」や、次世代の透析療法である「電解水透析」を展開しています。
  • 主要顧客: 一般消費者(家庭用)、医療機関(透析施設など)、研究機関。
  • 競合環境: 家庭用整水器市場では、エビデンス(30年以上の産官学共同研究)に基づいたブランディングで優位性を構築。さい帯血バンクでは国内最大手の民間バンクとして圧倒的な地位にあります。

市場ポジション

プライム市場 / 電気機器

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-23 提出)

収益性

営業利益率

14.6%

≧10%が優良

ROA

9.8%

≧5%が優良

ROE

9.1%

≧10%が優良

ROIC

9.0%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

10.0%

≧10%が優良

営業利益成長率

6.7%

≧10%が優良

EPS成長率

4.2%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高(224.6億円、前期比10.0%増)、営業利益(32.8億円、同6.7%増)ともに過去最高を更新し、成長路線が定着。
  • インドネシアの飲料水事業が売上高37億円(同63.4%増)と急成長し、さい帯血バンク事業も過去最高売上を更新。
  • 株主資本配当率(DOE)基準を4%に引き上げ、年間配当130円(前期比45円増配)と自己株買いを組み合わせた積極的な還元姿勢を鮮明化。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-12 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-25.4%
売上高
+9.0%
2Q
営業利益
-15.8%
売上高
+9.2%
3Q
営業利益
-14.6%
売上高
+8.1%

3行解説

  • 売上高は183.4億円(前年同期比8.1%増)と第3四半期累計として過去最高を更新したが、利益面は先行投資の影響で2桁減益の着地。
  • インドネシア事業の広告宣伝費投入や人的投資、国内の販売価格見直し(第4四半期から本格寄与)など、成長に向けた「コスト先行型」の決算。
  • 自己株式取得(10.8億円)や配当支払いによりキャッシュは減少したが、株主還元への積極姿勢と中期経営計画達成に向けた足場固めが鮮明。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-12 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-12 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-07 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-23 2025-03 期末 有価証券報告書-第43期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-13 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-13 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)