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インティメート・マージャー

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7072 グロース
  • 事業内容: データマネジメントプラットフォーム「IM-DMP」の運営を核としたデータ活用支援。独自蓄積した膨大なオーディエンスデータ(月間約4.7億ユニークブラウザ相当)をAIで分析し、企業のマーケティングやDXを支援する。
  • 主要製品・サービス:
    • マーケティング支援サービス: 広告配信の最適化、フィルタリング。
    • Performance DMP: 成果報酬型のディスプレイ広告運用。
    • Select DMP: B2B向けのリードジェネレーション。
  • 主要顧客: 株式会社ファンコミュニケーションズ(売上比率13.0%)、ローソン・ユナイテッドシネマ株式会社(同11.9%)。
  • 競合環境: DMP市場で国内導入シェアNo.1。GoogleやAppleによる「3rd Party Cookie」規制を背景に、独自のポストCookie技術(IM-UID等)で差別化を図っている。

市場ポジション

グロース市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-09 期末、2025-12-22 提出)

収益性

営業利益率

6.8%

≧10%が優良

ROA

10.6%

≧5%が優良

ROE

9.7%

≧10%が優良

ROIC

9.4%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

12.3%

≧10%が優良

営業利益成長率

164.2%

≧10%が優良

EPS成長率

173.7%

≧10%が優良

3行解説

  • 生成AI活用による業務効率化と「インフラ型」へのビジネスモデル転換が奏功し、売上高は前期比12.3%増、親会社株主に帰属する当期純利益は168.3%増と大幅な増益を達成。
  • Cookie規制を追い風に変える「ポストCookieソリューション」の需要が堅調で、営業CFは前期の約20倍となる2.18億円に急増し、キャッシュ生成力が大幅に向上。
  • 配当は無配を継続する一方、約2.15億円の自社株買いと22万株の消却を実施。自己資本比率69.1%を維持しつつ、機動的な資本政策を遂行。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-09 第1四半期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-10.1%
売上高
-2.8%

3行解説

  • 第1四半期(1Q)は前年同期の大型案件の反落により減収減益となったが、利益進捗は通期計画に対し25%を超え、概ね想定内の着地。
  • 成果報酬型広告(Performance DMP)において不採算案件の整理が奏功し、利益率の大幅な改善と安定的な利益創出を実現。
  • 生成AI領域での「高品質なオーディエンスデータ」への需要急増を新たな成長ドライバーとして捉え、ポストCookie対応も順調に推移。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-09 第1四半期 2026年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-12-22 2025-09 期末 有価証券報告書-第13期(2024/10/01-2025/09/30)
短信 2025-11-14 2025-09 通期 2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-14 2025-09 第3四半期 2025年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-15 2025-09 第2四半期 2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-09 第1四半期 2025年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)