ホーム / キューブ / 四半期進捗

キューブ 四半期進捗

決算短信(2025-12 第1四半期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅減益の着地: 売上高は前年同期比7.2%減の11.36億円、営業利益は同98.9%減の48.6万円と、ほぼ収支均衡水準まで落ち込む厳しいスタート。
  • 販路別の明暗: インバウンド需要を背景に「国内リテール」は16.0%増と伸長したが、主力の一角である「韓国卸」が24.7%減、「国内EC」が15.5%減と精彩を欠いた。
  • 先行投資の重荷: ブランド強化に向けた人材採用やマーケティング費用、新規出店に伴う地代家賃などの固定費増加が、減収局面において利益を強く圧迫した。

2. 直近の業績と進捗率

当第1四半期の売上高は11.36億円(前年同期比7.2%減)、営業利益は4.8億円(単位:千円。前年同期比98.9%減)、経常利益は0.6億円(単位:千円)、四半期純損失は0.1億円(前年同期は0.27億円の黒字)となりました。 通期計画(売上高52億円、営業利益2.06億円)に対する**進捗率は、売上高で21.8%、営業利益ではわずか0.2%**に留まります。前年同期の売上進捗が24.1%(前年通期実績ベース推計)であったことと比較しても、今期の立ち上がりは非常に鈍く、通期目標達成には第2四半期以降の急速な挽回が不可欠な状況です。

3. セグメント別のモメンタム

単一セグメントですが、販路別の勢いには明確な差が出ています。

  • 勢い(ポジティブ): 「国内リテール」が4.23億円(前年同期比16.0%増)と好調。店舗集客力の強化とインバウンド需要が寄与しています。また、「海外卸」が0.57億円(同194.7%増)と、規模は小さいながらも新規取引先獲得により急成長しています。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-03

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-03
売上高 11.4億円 -7.2% 12.3億円
営業利益 0円 -98.9% 44,000,000円
経常利益 0円 -99.8% 43,000,000円
当期純利益(親会社帰属) -10,000,000円 27,000,000円
1株当たり当期純利益 -1.68円 4.46円
希薄化後1株当たり純利益 4.46円

財務状態

項目 2025-03末 2024-12末
総資産 47.0億円 47.9億円
純資産 39.7億円 39.8億円
自己資本比率 84.6% 83.1%
自己資本 39.7億円 39.8億円

通期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 52.0億円 +6.9%
営業利益 2.1億円 +24.4%
経常利益 2.1億円 +21.5%
1株当たり当期純利益 20.55円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想