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アップガレージグループ

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7134 スタンダード

株式会社アップガレージグループは、中古カー用品・バイク用品のリユース事業を核とする企業です。直営およびフランチャイズ(FC)による店舗展開(国内254拠点、海外1拠点)と、自社ECサイト「upgarage.com」を運営しています。また、流通卸売業態として、受発注プラットフォーム「ネクスリンク」や新品タイヤ専門店「タイヤ流通センター」を展開しています。主要顧客は中古車販売大手の株式会社IDOMであり、同社への売上高は30.6億円(連結売上の21.9%)に達します。競合環境としては、中古車ディーラーや一般リユースショップのほか、メルカリ等のCtoCプラットフォームが挙げられます。

市場ポジション

スタンダード市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-23 提出)

収益性

営業利益率

7.5%

≧10%が優良

ROA

16.3%

≧5%が優良

ROE

18.2%

≧10%が優良

ROIC

15.4%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

11.3%

≧10%が優良

営業利益成長率

8.3%

≧10%が優良

EPS成長率

22.7%

≧10%が優良

3行解説

  • 連結売上高139.8億円(前期比11.3%増)、当期純利益7.8億円(同22.9%増)と増収増益を達成。
  • ROE 18.2%、自己資本比率69.9%と、高い資本効率と強固な財務基盤を両立。
  • 2029年3月期に向け売上高207.4億円を目指す中期経営計画を策定し、店舗網拡大とDX化を加速。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-06 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-10.5%
売上高
+3.0%
2Q
営業利益
-10.0%
売上高
+4.8%
3Q
営業利益
+2.5%
売上高
+6.3%

3行解説

  • リユース需要の旺盛さと積極出店が奏功: 物価高を背景に中古カー・バイク用品の需要が継続。年間5店舗の計画を上回る8店舗の新規出店を第3四半期までに達成し、売上高は前年同期比6.4%増と伸長した。
  • 人財投資と暖冬が利益を圧迫: 初任給引き上げ等の人的資本投資による販管費増(前年同期比約3.5億円増)に加え、暖冬によるスタッドレスタイヤの卸売苦戦が響き、営業利益は2.5%増の微増に留まった。
  • 通期業績予想の修正と増配方針: 本日(2月6日)付で通期予想を上方修正。配当も前期の32.50円から36.50円へと増配を予定しており、株主還元への積極姿勢を維持。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-06 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-07 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-04 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-23 2025-03 期末 有価証券報告書-第11期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-12 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-07 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)