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ジェイリース

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7187 プライム

ジェイリース株式会社は、居住用および事業用不動産の賃貸借契約における「家賃債務保証」を中核事業とする企業です。近年は医療費保証や養育費保証など、保証関連の周辺領域へも進出しています。

  • 主要サービス: 家賃債務保証サービス、不動産仲介・管理、IT関連事業(環境検査システム販売等)。
  • 主要顧客: 不動産賃貸借契約を結ぶ賃借人、不動産オーナー、管理会社、および医療機関。
  • 競合環境: 大小様々な競合他社が存在する競争の激しい業界ですが、同社は全国37都道府県40拠点の「地域密着」体制と、AIを活用した独自の審査モデル、さらには大型オフィス等の事業用賃料保証に強みを持ち、差別化を図っています。

市場ポジション

プライム市場 / その他金融業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-23 提出)

収益性

営業利益率

18.0%

≧10%が優良

ROA

22.8%

≧5%が優良

ROE

39.6%

≧10%が優良

ROIC

25.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

30.6%

≧10%が優良

営業利益成長率

19.0%

≧10%が優良

EPS成長率

16.3%

≧10%が優良

3行解説

  1. 主力の家賃債務保証事業が牽引し、売上高172.7億円(前期比30.6%増)、当期純利益20.9億円(同16.7%増)と大幅な増収増益を達成。
  2. 株式会社エイビスの完全子会社化に加え、2025年4月にはK-net株式会社の買収を完了するなど、M&Aによる非連続な成長を加速させている。
  3. ROE 39.6%という極めて高い資本効率を維持しつつ、配当性向40%程度を目安とした積極的な株主還元姿勢を鮮明にしている。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-09 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+37.3%
売上高
+23.4%
2Q
営業利益
+24.9%
売上高
+26.2%
3Q
営業利益
+17.3%
売上高
+28.9%

3行解説

  • 積極的なM&Aと事業多角化が奏功: K-netやエイビス等の子会社化により、売上高が前年同期比28.9%増と大幅な伸びを記録。
  • 主要利益項目で進捗率75%超: 営業利益は26.35億円(17.2%増)となり、通期計画に対して75.3%と順調な着地。
  • 周辺事業の収益改善が鮮明: 従来の保証事業に加え、不動産関連やIT関連事業が黒字化または損失を大幅に縮小し、成長を牽引。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-09 2026-03 第3四半期 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-10 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-07 2026-03 第1四半期 2026年3月期第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-23 2025-03 期末 有価証券報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-15 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-05 2025-03 第3四半期 2025年3月期第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)