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アイ・パートナーズフィナンシャル

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7345 グロース

株式会社アイ・パートナーズフィナンシャルは、独立系ファイナンシャルアドバイザー(IFA)向けにビジネスプラットフォームを提供する金融商品仲介業者です。所属するIFAに対し、楽天証券やSBI証券などの大手証券会社との仲介業務に必要なシステム、オフィス、コンプライアンス体制をワンストップで提供しています。

  • 主要サービス: IFAによる金融商品仲介サービス(売上高の95.2%)
  • 主要顧客: 楽天証券(連結売上の56.3%)、SBI証券(同23.5%)への依存度が極めて高い。
  • 競合環境: 証券会社系列に属さない独立・中立の立場を強調しているが、大手オンライン証券の手数料無料化の流れが収益の下押し圧力となる環境。

市場ポジション

グロース市場 / その他金融業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-25 提出)

収益性

営業利益率

-0.1%

≧10%が優良

ROA

-0.2%

≧5%が優良

ROE

-1.5%

≧10%が優良

ROIC

-0.2%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

1.7%

≧10%が優良

営業利益成長率

-114.4%

≧10%が優良

EPS成長率

-229.2%

≧10%が優良

3行解説

  1. 預かり資産残高(AUM)は3,469億円(前年比10.7%増)と堅調に拡大したが、売上高は37.9億円(同1.7%増)と微増に留まる。
  2. 先行投資による販管費増に加え、子会社株式の減損処理(1,732万円)等により、純損益は973万円の赤字に転落した。
  3. 特定オンライン証券2社への売上依存度が約80%に達しており、証券業界の手数料競争の影響を直接的に受ける収益構造。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 16:00 提出)

進捗

※ 通期業績予想は非開示(実績のみ表示)

1Q
営業利益
-42.9%
売上高
-5.9%
2Q
営業利益
売上高
+2.4%
3Q
営業利益
売上高
+13.6%

3行解説

  • 黒字転換の達成:売上高が前年同期比13.6%増の32.08億円となり、営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてにおいて前年同期の赤字から黒字への転換を果たした。
  • 預かり資産の急拡大:媒介する資産残高(AUM)が前年度末比24.0%増の4,302億円、口座数も5.4%増の17,951口座と、ストック収益の基盤が着実に成長している。
  • 先行きの不透明感:業績は市場環境に大きく左右されるとして通期予想を「未定」に据え置いており、期末配当予想も現時点で非開示である点が投資判断上の焦点となる。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-03 第3四半期 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2026-03 第2四半期 2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-14 2026-03 第1四半期 2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-25 2025-03 期末 有価証券報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-15 2025-03 通期 2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-03 第3四半期 2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)