短信要約
1. 要点(3行)
- 売上高は前年同期比4.8%減の4.24億円となったが、徹底したコスト削減により営業利益0.12億円と前年同期の赤字から黒字転換を達成。
- 有料店舗数は7,314件(前期末比121件減)と減少が続くものの、忘年会需要による従量課金の寄与でARPUは前四半期比1.4千円増と改善。
- 「継続企業の前提に関する重要事象等」の注記は継続しているが、AI実装による業務効率化と直販チャネルの回復により、収益性重視の体制への転換を鮮明にしている。
2. 直近の業績と進捗率
- 着地実績: 売上高4.24億円(前年同期比4.8%減)、営業利益0.12億円(前年同期は0.01億円の損失)、経常利益0.07億円(同0.03億円の損失)、四半期純利益0.07億円(同0.03億円の損失)。
- 進捗率: 通期計画(売上高16.03億円、営業利益0.47億円)に対し、売上高は26.4%、営業利益は25.5%と概ね順調なペース。
- 勢いの変化: 減収ではあるが、売上原価(13.5%減)および販管費(5.0%減)の圧縮が奏功し、利益面では前年同期の停滞から一転して黒字浮上しており、収益性は改善傾向にある。
3. セグメント別のモメンタム
- 飲食店支援サービス(売上高3.18億円): 「減速」傾向。解約率の高い特定代理店経由の店舗整理はほぼ完了したものの、有料店舗数は減少が止まっていない。ただし、直販チャネルでは回復の兆しが見られる。
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プランをアップグレード進捗詳細
今期累計実績
2025-10 〜 2025-12
| 項目 | 当期 | 前年比 | 前年同期 2024-10 〜 2024-12 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 4.2億円 | -4.8% | 4.5億円 |
| 営業利益 | 12,000,000円 | — | -1,000,000円 |
| 経常利益 | 7,000,000円 | — | -3,000,000円 |
| 当期純利益(親会社帰属) | 7,000,000円 | — | -3,000,000円 |
| 1株当たり当期純利益 | 0.47円 | — | -0.26円 |
| 希薄化後1株当たり純利益 | 0.47円 | — | — |
財務状態
| 項目 | 2025-12末 | 2025-09末 |
|---|---|---|
| 総資産 | 9.5億円 | 9.3億円 |
| 純資産 | 3.5億円 | 3.4億円 |
| 自己資本比率 | 36.1% | 36.0% |
| 自己資本 | 3.4億円 | 3.4億円 |
通期予想
2025-10 〜 2026-09
| 項目 | 予想 | 前年比(予想) |
|---|---|---|
| 売上高 | 16.0億円 | -1.7% |
| 営業利益 | 47,000,000円 | +141.5% |
| 経常利益 | 34,000,000円 | +158.2% |
| 1株当たり当期純利益 | 2.14円 | — |
配当
| 時期 | 前期(実績) | 当期 |
|---|---|---|
| 中間 | 0円 | 0円 予想 |
| 期末 | 0円 | 0円 予想 |
| 年間合計 | 0円 | 0円 予想 |