ホーム / 南陽 / 四半期進捗

南陽 四半期進捗

決算短信(2026-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 利益構成の変調: 主力の産業機器事業が設備投資抑制の影響で20.8%の大幅減益となる一方、建設機械事業がレンタル需要や売却益により7.9%増益と下支えした。
  • 特別利益による最終益の確保: 営業利益は前年同期比9.8%減と苦戦したが、投資有価証券売却益3.01億円の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年並みを維持。
  • 進捗は計画通り: 通期計画に対する各利益の進捗率は70%〜77%台に達しており、期初からの「減益計画」の範囲内で概ね堅調に推移している。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期第3四半期の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 263億8百万円(前年同期比 2.7%減)
  • 営業利益: 19億84百万円(同 9.8%減)
  • 経常利益: 21億89百万円(同 9.8%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 15億89百万円(同 0.1%増)

通期計画に対する進捗率:

  • 売上高:71.1%
  • 営業利益:72.1%
  • 経常利益:75.5%
  • 純利益:77.5%

前年同期の営業利益進捗率(約75.8% ※前期通期実績29.02億円に対しQ3累計22億円)と比較すると、今期は売上・営業利益ともに勢いがやや鈍化しています。ただし、純利益ベースでは一過性の利益により進捗が早まっています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 建設機械事業【勢い:維持】:

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-12
売上高 263.1億円 -2.7% 270.3億円
営業利益 19.8億円 -9.8% 22.0億円
経常利益 21.9億円 -9.8% 24.3億円
当期純利益(親会社帰属) 15.9億円 +0.1% 15.9億円
包括利益 19.0億円 +46.5% 13.0億円
1株当たり当期純利益 127.78円 127.07円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-12末 2025-03末
総資産 401.4億円 412.0億円
純資産 266.7億円 256.6億円
自己資本比率 66.4% 62.3%
自己資本 266.7億円 256.6億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 370.0億円 +1.3%
営業利益 27.5億円 -3.6%
経常利益 29.0億円 -6.9%
当期純利益 20.5億円 +0.6%
1株当たり当期純利益 164.73円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 10円 10円
期末 48円 48円 予想
年間合計 58円 58円 予想