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オータケ 四半期進捗

決算短信(2026-05 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な増益着地: 売上高は前年同期比8.0%増の174.35億円、営業利益は21.3%増の6.23億円と、主力の管工機材卸売が堅調に推移し、大幅な利益成長を達成。
  • 進捗率は極めて順調: 通期計画に対する営業利益の進捗率は62.3%に達しており、下期の不透明感を考慮しても、計画の据え置きは保守的な印象。
  • 積極的な資産投資: 土地(12.91億円)や投資有価証券(8.08億円)の取得を積極的に進め、固定資産合計が前期末から21.5億円増加するなど、将来の成長に向けた基盤強化を鮮明にした。

2. 直近の業績と進捗率

今第2四半期(累計)の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 174.35億円(前年同期比 +8.0%)
  • 営業利益: 6.23億円(同 +21.3%)
  • 経常利益: 7.37億円(同 +17.9%)
  • 中間純利益: 5.03億円(同 +21.3%)

通期計画(売上340億円、営業利益10億円)に対する進捗率:

  • 売上高:51.3%(前年同期は非開示だが、単純計算の50%を上回る)
  • 営業利益:62.3%
  • 経常利益:60.4% 利益項目において進捗率が60%を超えており、前年同期と比較しても非常に勢いのある着地となっています。

3. セグメント別のモメンタム

当社は「管工機材卸売業」の単一セグメントですが、以下のモメンタムが見て取れます。

  • 勢い(ポジティブ): デジタル化や環境対策に関連する設備投資需要が底堅く、受注の回復が継続。特に物価上昇を背景とした実質賃金の改善が、個人消費を下支えしたことが追い風となりました。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-06 〜 2025-11

項目 当期 前年比 前年同期 2024-06 〜 2024-11
売上高 174.3億円 +8.0% 161.5億円
営業利益 6.2億円 +21.3% 5.1億円
経常利益 7.4億円 +17.9% 6.3億円
当期純利益(親会社帰属) 5.0億円 +21.3% 4.2億円
包括利益 10.9億円 +271.6% 2.9億円
1株当たり当期純利益 128.61円 104.22円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-11末 2025-05末
総資産 276.4億円 260.6億円
純資産 163.4億円 153.9億円
自己資本比率 59.1% 59.0%
自己資本 163.4億円 153.9億円

通期予想

2025-06 〜 2026-05

項目 予想 前年比(予想)
売上高 340.0億円 +3.1%
営業利益 10.0億円 +2.3%
経常利益 12.2億円 +0.6%
当期純利益 8.6億円 +0.6%
1株当たり当期純利益 219.63円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 37円 37円 予想
年間合計 37円 37円 予想